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日本語教育学研究室茶話会 (4/17)

4月17日 (月) 12:00~13:00 日本語教育学研究室において「茶話会」をおこないます。研究室の全員が顔を合わせる数少ない機会ですので、研究室メンバーはぜひともご参加ください。

※軽食を用意しますが、昼食は各自ご用意ください。

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「統計分析の基礎」(木2) ISTU受講申請

「統計分析の基礎」受講のみなさま、ISTUへの受講申請ができるように設定しました。「比較現代日本論研究演習I」の授業をさがして、受講申請しておいてください。私が受講許可すると、授業資料が見られるようになります。

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現代日本論演習/比較現代日本論研究演習I「統計分析入門」(木2) 2017年度前期


東北大学文学部 2017年度 (前期)3年生・大学院生対象 (時間割コード=LB54205,LM14208)
<木2>コンピュータ実習室 (文学部 7F)
授業公式 URI: http://www.sal.tohoku.ac.jp/~tsigeto/2017/statg/
このブログの該当カテゴリ: School/statg | RSS
[時間割表]

◆授業科目: 現代日本論演習/比較現代日本論演習I
◆講義題目: 統計分析入門
◆担当教員: 田中重人 (東北大学文学部准教授)

◆到達目標: (1) 統計分析の基礎を理解する; (2) 実際にデータ分析をできるようになる
◆授業内容・目的・方法:意識調査・テスト・実験などのデータはどのように分析すればいいでしょうか。この授業では、データの特徴を要約する記述統計の手法を中心に、統計分析の基礎を学びます。これまで統計的な分析をおこなったことのない人を対象に、初歩から講義します。同時に、コンピュータを実際に使って、データ分析の実習をおこないます。
◇教科書:吉田寿夫 (1998)『本当にわかりやすいすごく大切なことが書いてあるごく初歩の統計の本』北大路書房.
◇成績評価の方法:授業中の課題と宿題 (50%)、中間試験 (20%)、期末レポート (30%) を合計して評価する。
◇備考:実習室で使用できるコンピュータ台数が限られているため、受講人数を制限することがある。

学都仙台単位互換ネットワーク 登録授業

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現代日本論演習/比較現代日本論研究演習II「質問紙調査の基礎」(水2) 2017年度前期


東北大学文学部 2017年度 (前期)3年生・大学院生対象 (時間割コード=LB53207,LM13207)
<水2>観察室 (文学部・法学部合同棟 2F)

授業公式 URI: http://www.sal.tohoku.ac.jp/~tsigeto/2017/quesg/
このブログの該当カテゴリ: School/quesg | RSS
[時間割表]

◆授業科目: 現代日本論演習/比較現代日本論研究演習II
◆講義題目: 質問紙調査の基礎
◆担当教員: 田中重人 (東北大学文学部准教授)

◆到達目標:(1) 質問紙調査の長所と短所を把握する; (2) 質問紙調査の実際のプロセスについて、体験を通して習得する
◆授業内容・目的・方法:質問紙を使った調査の方法についての講義と実習をおこないます。講義では、質問紙調査の基本的な概念と方法、仮説設定からレポート作成までの一連のプロセスについて解説します。実習では、受講者が各自の選んだ研究テーマに沿って文献収集をおこない、テーマへの理論的アプローチを検討し、質問紙を作成し、調査を実施し、その結果をレポートとして提出します。
◇教科書:轟亮・杉野勇 (編)(2013)『入門・社会調査法 [第2版]』法律文化社.{ISBN:9784589034892}
◇成績評価の方法:授業中の課題 (40%)、学期末に提出する質問紙 (30%)、調査結果に基づくレポート (30%) を合計して評価する。
◇その他: 比較現代日本論研究演習I「統計分析入門」 もあわせて履修することが望ましい。

東北大学グローバルリーダー (TGL) 育成プログラム 指定科目


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現代日本論概論「現代日本における家族」(火2) 2017年度前期

[初回授業を欠席した場合も、必ず教科書を購入し、第I章を読んでくること]

東北大学文学部 2017年度 (3セメスター)2年生対象 (時間割コード=LB32204)
<火2>133講義室 (文学部 1F)
授業公式 URI: http://www.sal.tohoku.ac.jp/~tsigeto/2017/family/
このブログの該当カテゴリ: School/family | RSS
[時間割表]

◆授業科目: 現代日本論概論
◆講義題目: 現代日本における家族
◆担当教員: 田中重人 (東北大学文学部准教授)

◆到達目標: (1) 家族研究の基礎的な概念と理論を理解する; (2) 実証的データに基づいて現代日本における家族の現状を把握する
◆授業内容・目的・方法:「家族」をめぐる問題は、さまざまな学問領域で研究対象となっています。この授業では、社会学を中心に、法学・経済学・人口学などにおける家族研究の成果を概観したうえで、現代日本社会における家族問題について考えます。トピックとしては、親族関係の分析、家族の形態と制度、結婚と離婚、出生と育児、ライフコースからみた家族、人口変動と家族などをとりあげます。授業においては、およそ2回に1回の割合で、これらのトピックに関連したテーマを設定して、授業時間内に作文を完成させる課題を課します。また法律や統計などの資料を探索・解釈する宿題を課したり、各自の役割分担にしたがって調べたことを互いに教えあう活動をすることもあります。
◇教科書:神原文子 (ほか編)(2016)『よくわかる現代家族』(第2版) ミネルヴァ書房.
◇参考書:利谷信義(2010)『家族の法』(第3版) 有斐閣.
  藤見純子・西野理子 (2009)『現代日本人の家族』有斐閣.
  京極高宣・高橋重郷 (2008)『日本の人口減少社会を読み解く』中央法規出版.
  湯沢雍彦・宮本みち子 (2008)『データで読む家族問題』(新版) 日本放送出版協会.
◇成績評価の方法:授業中の課題と宿題によって評価する。
◇その他:授業中の課題遂行のため、携帯用通信機器や電子辞書の持ち込みを推奨する。

学都仙台単位互換ネットワーク 登録授業

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