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現代日本論基礎講読「論文作成の基礎」(金2) 2017年度前期

[初回授業を欠席した人も、必ず 資料 を読み、教科書を購入して 宿題 をやってくること]

東北大学文学部 2017年度 (3セメスター)2年生対象 (時間割コード=LB35204)
<金2>133講義室 (文学部 1F)
授業公式 URI: http://www.sal.tohoku.ac.jp/~tsigeto/2017/writing/
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[時間割表]

◆授業科目: 現代日本論基礎講読
◆講義題目: 論文作成の基礎
◆担当教員: 田中重人 (東北大学文学部准教授)

◆到達目標: 大学での研究に必要な文章の書きかたを習得する
◆授業内容: 大学での研究 (たとえば授業での課題,レポート,卒業論文など) で要求される文章は、高等学校までの「作文」とは本質的にちがいます。研究の文章には、(1) データに基づいた論理的な推論を中心とする、(2) 論理構造に沿った章立てや段落分けが重要である、(3) 誤解をまねかないよう正確に書かなければならない、 (4) 先人の業績と自分の意見とを区別しなければならない、(5) そのために文献参照の規則がこまかく定められている、といった特徴があります。この授業では、これらのルールを学ぶと同時に、実際に論文を執筆し、受講者相互の批評をとおして執筆のプロセスを習得します。
◇教科書: 木下是雄 (1981)『理科系の作文技術』中央公論社.
◇成績評価の方法: 授業中の課題と宿題 (40%)、中間レポート (20%)、期末レポート (40%) を合計して評価する。
◇その他: 日本語教育学研究室で卒業論文を執筆するためには、論文の書きかたを習得していることが必要条件になるので、同研究室所属の学部生は必ず受講すること

学都仙台単位互換ネットワーク 登録授業

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