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現代日本論演習「実践的統計分析法」(火4)

東北大学大学院文学部/文学研究科 2012年度 (6セメスタ)3年生・大学院生対象 (時間割コード=LB62407,LM22407)
<火4>コンピュータ実習室 (文学部 7F)
授業公式 URL: http://www.sal.tohoku.ac.jp/~tsigeto/2012/statg/2.html
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[時間割表]

◆授業科目:現代日本論演習/比較現代日本論研究演習III
◆講義題目:質問紙調査の理論と実践

◆到達目標: さまざまな統計分析手法を理解し、使いこなせるようになる
◆授業内容・目的・方法:研究の現場で必要となる統計分析手法は、分析の目的とデータの特徴によってさまざまです。この授業の前半では、推測統計学の基本的な概念について解説し、統計的推定および検定の方法について学びます。後半では、さまざまな分析手法をとりあげて、それらの特徴と使い方を習得していきます。どのような分析手法をとりあげるかについては、受講者の関心と必要性を考慮します。統計解析パッケージを使ってデータ分析の実習をおこないます。
◇教科書:吉田寿夫 (1998)『本当にわかりやすいすごく大切なことが書いてあるごく初歩の統計の本』北大路書房.
◇成績評価方法:授業中の課題と宿題 (50%)、中間試験 (20%)、期末レポート (30%) を合計して評価する。
◇その他: 1学期開講の比較現代日本論研究演習I「統計分析入門」 または現代日本論演習「統計分析の基礎」を履修済みか、それと同等の知識を習得済みの者を対象とする。

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