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東北大学文学研究科 「大学院入学志願者のためのオープン研究室」(2014-11-08 開催)

東北大学大学院文学研究科に進学を考えているかたのための説明会を開きます。

http://www.sal.tohoku.ac.jp/events14.html#d1108
http://www.sal.tohoku.ac.jp/news/20141108.pdf

11/8 (土) 14:00-16:30 東北大学 川内南キャンパス 文学研究科 (135講義室)

・大学院と入試についての説明
・志望専攻分野訪問

10/31 (金) までに予約 してください (Tel / E-mail)


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学士編入学試験 (願書受付10/27~10/31)

東北大学文学部 学士編入学試験 (2015年4月入学)

募集専修 (いずれも若干名):
・日本思想史
・中国文学
・中国思想
・東洋史
・インド学仏教史
・英語学
・ドイツ文学
・フランス文学
・ヨーロッパ史
・言語学
・日本語教育学
・哲学
・東洋・日本美術史
・美学・西洋美術史

願書受付期間: 2014年10月27日(月)~31日(金)
試験日程: 2014年11月20日 (木)

東北大学文学部 入学案内「第3年次学士編入学」 (『募集要領』のPDF版が閲覧できます): http://www.sal.tohoku.ac.jp/entrance.html#transf

日本語教育学専修の案内: http://www.sal.tohoku.ac.jp/nik/gakubu/gakushi.html

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「研究法入門」(金2) 面談の予定

現代日本論基礎講読「研究法入門」(金2) 10/31の授業はお休みです (大学祭のため)。そのかわり、この2週のあいだにグループ別面談をおこないます。

日程はつぎのとおり。所要時間は1時間程度です。

10/28 (火) 14:30 グループB
10/28 (火) 15:30 グループC
10/29 (水) 13:30 グループA
11/04 (火) 09:30 グループD

面談の内容は、この授業の期末レポートについてです。レポートで何をとりあげたいか、考えておいてください。資料がなにかあれば、それも持ってくること。
http://www.sal.tohoku.ac.jp/~tsigeto/2014/study/s141031.html

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Public Sociology for Family-Related Institutions with Gender Equality (KAKENHI research plan (2015-2019) under review)

男女平等に資する家族制度構築のための公共社会学の試み

科学研究費補助金 (基盤研究(C)) 2015--2019年度 (申請中)

分野: 総合人文社会
分科: ジェンダー (gender)
細目: ジェンダー (gender)
細目表キーワード: 男女共同参画 (gender equality)
細目表以外のキーワード: 家族 (family)
研究代表者: 田中 重人 {http://tsigeto.info}
状況: 申請中

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10/14 の授業は予定通りです

現代日本論概論「現代日本における職業」(火2) 10/14 の授業は予定通りおこないます。
東北大学文学部・文学研究科のほかの授業も、予定通りです。 → http://www.sal.tohoku.ac.jp/index-j.html

なお、全学教育等、川内北キャンパスでの授業は、午前中だけ休講です (午後は通常通り授業)。他の学部については、それぞれ学務情報システムや、部局のサイトなどで確認してください。 → http://www.tohoku.ac.jp/japanese/

通学路の危険等や、公共交通機関の運行状況などに関しては、各自で判断をお願いします。それらの理由で欠席する場合は、教員までご連絡ください。

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Tohoku University Home Coming Day 2014 (10/11)

10/11(土) 東北大学ホームカミングデー。「同窓生が旧友や懐かしい恩師と再会し、在校生と親睦・交流を深めていただく」企画です。
ただし、日程が 日本語教育学会 大会と重なっているため、教員や院生は研究室にいない可能性が高いと思います。

→ 東北大学ホームカミングデー 2014 (10/11): http://www.bureau.tohoku.ac.jp/alumni/hcd/2014/

→ 在校生と卒業生との親睦会 (10/11 11:00- 萩ホール前): http://www.bureau.tohoku.ac.jp/alumni/hcd/2014/shinboku.html (卒業生の参加申し込みは終了)

→ 仙台セミナー「変える、変わる仙台のまちとくらし: 仙台市地下鉄東西線開通を来年にひかえて」(10/11 14:00- 萩ホール): http://www.bureau.tohoku.ac.jp/alumni/hcd/2014/107ss.html (申込期限: 9/19) + 30名限定で東西線の駅構内を見学するツアー

→ 文学部同窓会 講演会「東日本大震災,東北大学文学研究科発の被災地支援活動」(10/11 13:00 文学部第1講義室): http://www.bureau.tohoku.ac.jp/alumni/hcd/2014/alumni.html + 懇親会

その他、教員によるセミナー、各種団体によるパフォーマンスなど。

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現代日本論概論「現代日本における職業」(火2)

東北大学文学部 2014年度 (4セメスター)2年生対象 (時間割コード=LB42205)
<火2>135講義室 (文学部 1F)

授業公式 URI: http://www.sal.tohoku.ac.jp/~tsigeto/2014/occ/
このブログの該当カテゴリ: School/occ | RSS
[時間割表]

◆授業科目: 現代日本論概論
◆講義題目: 現代日本における職業
◆担当教員: 田中重人 (東北大学文学部准教授)

◆到達目標:現代日本社会における職業と労働に関する諸問題を理解する
◆授業内容・目的・方法:職業・労働について、社会学を中心に、経済学・経営学・法学などにおけるとらえかたを概観したうえで、現代日本社会における問題について考えていきます。トピックとしては、労働統計の読みかた、雇用をめぐる法と政策、外部労働市場と内部労働市場、社会階層と社会移動、ジェンダーと労働などをとりあげます。授業においては、およそ2回に1回の割合で、これらのトピックに関連したテーマを設定して、授業時間内に作文を完成させる課題を課します。また、法律や統計などの資料を探索・解釈する宿題を課すこともあります。
◇参考書:厚生労働省 (2014)『知って役立つ労働法』.労働政策研究・研修機構 (2010)「特集:初学者に語る労働問題」『日本労働研究雑誌』597.宮本太郎 (2009)『生活保障』岩波書店.犬塚先 (編)(2003)『新しい産業社会学』(改訂版) 有斐閣.嵩さやか・田中重人 (編)(2007)『雇用・社会保障とジェンダー』東北大学出版会.
◇成績評価の方法:授業中の課題と宿題 (30%)、中間試験 (35%)、期末試験 (35%) を合計して評価する。
◇備考:受講者は、3セメスタ開講の現代日本論概論「現代日本における家族」を履修しているか、それと同等の知識を習得済みであることが望ましい。

※ 初回欠席した人は、上記の厚生労働省 (2014) 『知って役立つ労働法』を読んでおくこと


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現代日本論基礎講読「研究法入門」(金2)

東北大学文学部 2014年度 (4セメスター)2年生対象 (時間割コード=LB45204)
<金2>観察室 (文学部・法学部合同棟 2F)

授業公式 URI: http://www.sal.tohoku.ac.jp/~tsigeto/2014/study/
このブログの該当カテゴリ: School/study | RSS
[時間割表]

◆授業科目: 現代日本論基礎講読
◆講義題目: 研究法入門
◆担当教員: 田中重人 (東北大学文学部准教授)

◆到達目標: 知的生産に必要な資料収集、読解、アイデア創出、論理的思考、批判、討論の技術を身につける。
◆授業内容・目的・方法:「研究」とは、答えるに値する問いをみつけ、その問いに対して根拠のはっきりとした答えを導くプロセスです。この授業では、各自の問題関心にしたがって、問いを設定し、それについて調べて答えを出すプロセスを実際に体験することにより、研究の方法を身につけることをめざします。
 授業予定:
  10月 書籍・雑誌・マスメディアなどからの資料収集と読解。
  11月 情報の整理とアイデアの創出。
  12-1月 アイデアをかたちにする(レポート作成、発表、討論)。
◇教科書・参考書:佐藤望ほか (2012)『アカデミック・スキルズ: 大学生のための知的技法入門』(第2版) 慶應義塾大学出版会.
◇成績評価方法:授業中の課題と宿題(50%)、学期末に提出するレポートと口頭試問(50%:主要な評価項目は、意味のある問いをたてて根拠のある答えを導いているかと、その答えに対する批判的な姿勢を持っているか)
◇備考:授業時間外に、個別面談やグループ活動をおこなうことがあります (その週は休講とし、受講者の都合にあわせて日時を設定)。

※ 初回欠席した人は、田中のところまで資料をとりに来てください。第2回目までの課題があります。

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現代日本論演習/比較現代日本論演習III「実践的統計分析法」(木2)

東北大学文学部 2014年度 (6セメスター)3年生・大学院生対象 (時間割コード=LB64208,LM24207)
<木2>コンピュータ実習室 (文学部 7F)

授業公式 URI: http://www.sal.tohoku.ac.jp/~tsigeto/2014/statg/2.html
このブログの該当カテゴリ: School/statg | RSS
[時間割表]

◆授業科目: 現代日本論演習/比較現代日本論研究演習III
◆講義題目: 実践的統計分析法
◆担当教員: 田中重人 (東北大学文学部准教授)

◆到達目標: さまざまな統計分析手法を理解し、使いこなせるようになる
◆授業内容・目的・方法:研究の現場で必要となる統計分析手法は、分析の目的とデータの特徴によってさまざまです。この授業の前半では、推測統計学の基本的な概念について解説し、統計的推定および検定の方法について学びます。後半では、さまざまな分析手法をとりあげて、それらの特徴と使い方を習得していきます。どのような分析手法をとりあげるかについては、受講者の関心と必要性を考慮します。統計解析パッケージを使ってデータ分析の実習をおこないます。
◇教科書:吉田寿夫 (1998)『本当にわかりやすいすごく大切なことが書いてあるごく初歩の統計の本』北大路書房.
◇成績評価方法:授業中の課題と宿題 (50%)、中間試験 (20%)、期末レポート (30%) を合計して評価する。
◇その他: 1学期開講の現代日本論演習/比較現代日本論研究演習I「統計分析入門」 を履修済みか、それと同等の知識を習得済みの者を対象とする。


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2014年度1学期レポート/課題返却 (10/1-3)

2014年度1学期のレポートと課題の返却を、つぎの日程でおこないます

10/1(水) 12:30-15:30
10/2(木) 16:00-18:00
10/3(金) 16:00-18:00

この時間帯に 田中研究室 まで来てください。

その他の時間にとりにくる場合は、事前に連絡をお願いします。

まだ引き取りに来ていない人は、田中まで連絡してください [2014-10-07]

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現代日本論演習/比較現代日本論演習II「調査的面接の基礎」(水2)

東北大学文学部/大学院文学研究科 2014年度 (後期)3年生・大学院生対象 (時間割コード=LB63205,LM23207)
<水2>授業観察室 (文・法合同棟 2F)
授業公式 URI: http://www.sal.tohoku.ac.jp/~tsigeto/2014/intv/
このブログの該当カテゴリ: School/intv | RSS
[時間割表]

◆授業科目: 現代日本論演習/比較現代日本論演習II
◆講義題目: 調査的面接の基礎
◆担当教員: 田中重人 (東北大学文学部准教授)

◆到達目標: (1) 面接調査の長所と短所を把握する; (2) 面接調査の実際のプロセスについて、体験を通して習得する
◆授業内容・目的・方法:面接法による質的調査の方法についての講義と実習をおこないます。講義では、面接調査の基本的な方法とプロセスについて解説します。実習では、受講者が各自の選んだ研究テーマに沿って文献収集をおこない、面接調査を実施し、その結果をレポートとして提出します。
◇教科書:松浦均・西口利文 (2008)『観察法・調査的面接法の進め方』ナカニシヤ出版.
◇成績評価の方法:授業中の課題 (50%)、調査結果に基づく口頭発表とレポート (50%) を合計して評価する。
◇その他:5セメスタ/1学期開講の 現代日本論演習/比較現代日本論研究演習II「質問紙調査の基礎」 も履修することが望ましい。
◇教室: 授業観察室

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