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現代日本論概論 (金1) 4/19 の授業

現代日本論概論「現代日本における家族」(金1) 4/19 (第2講) 授業資料:
http://www.sal.tohoku.ac.jp/~tsigeto/2013/family/f130419.html

授業を欠席した人は、

(1) 課題を完成させて次週授業時に提出してください

(2) 来週までの宿題について、資料を渡す必要がありますので、田中研究室まで(日時を打ち合わせた上で)来てください

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「調査的面接の基礎」(木2) 4/18 の授業

現代日本論演習/比較現代日本論研究演習II「調査的面接の基礎」(2013)
第2講 研究のイメージをつかむ (4/18)

[テーマ] 研究がどのような形でできていくかのイメージをつかむ

【課題】配布する論文4本(修士論文と卒業論文)をよみ、それぞれの結果のまとめかたの特徴を考えよ。

・事前に枠組を決めておくか、面接結果から枠組をつくるか
・各対象者を理解することに重点を置くか、複数の対象者に共通のことを見つけようとするか
・どのような対象者をどのようにして何人集めるか

【質問項目を考えるプロセス】
(教科書60-64ページ)
閉じられた質問と開かれた質問の違い
シナリオの作成
中心的な質問以外に必要なこと
・自己紹介
・研究や調査の目的などについての説明と同意
・信頼関係形成のための方策
・提示資料

【次回予習】
次回は、対象者選定、シナリオ作成、録音、書き起こしなどの具体的手法について。
教科書66-67ページを読んでおくこと。67ページ下端の留意点について、具体的にイメージしてみること。

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現代日本論概論「現代日本における家族」(金1)

[初回授業を欠席した人も、必ず教科書を購入し、 予習 してくること]

東北大学文学部 2013年度 (3セメスター)2年生対象 (時間割コード=LB35105)
<金1>133講義室 (文学部 1F)
授業公式 URI: http://www.sal.tohoku.ac.jp/~tsigeto/2013/family/
このブログの該当カテゴリ: School/family | RSS
[時間割表]

◆授業科目: 現代日本論概論
◆講義題目: 現代日本における家族
◆担当教員: 田中重人 (東北大学文学部准教授)

◆到達目標: (1) 家族研究の基礎的な概念と理論を理解する; (2) 実証的データに基づいて現代日本における家族の現状を把握する
◆授業内容・目的・方法:「家族」をめぐる問題は、さまざまな学問領域で研究対象となっています。この授業では、社会学を中心に、法学・経済学・人口学などにおける家族研究の成果を概観したうえで、現代日本社会における家族問題について考えます。トピックとしては、親族関係の分析、家族の形態と制度、結婚と離婚、出生と育児、ライフコースからみた家族、人口変動と家族などをとりあげます。授業においては、およそ2回に1回の割合で、これらのトピックに関連したテーマを設定して、授業時間内に作文を完成させる課題を課します。また法律や統計などの資料を探索・解釈する宿題を課したり、各自の役割分担にしたがって調べたことを互いに教えあう活動をすることもあります。
◇教科書・参考書:【教科書】神原文子 (ほか編)(2009)『よくわかる現代家族』ミネルヴァ書房.【参考書】利谷信義(2010)『家族の法』(第3版) 有斐閣.藤見純子・西野理子 (2009)『現代日本人の家族』有斐閣.京極高宣・高橋重郷 (2008)『日本の人口減少社会を読み解く』中央法規出版.湯沢雍彦・宮本みち子 (2008)『データで読む家族問題』(新版) 日本放送出版協会.
◇成績評価の方法:授業中の課題と宿題 (30%)、中間試験 (35%)、期末試験 (35%) を合計して評価する。
◇その他:授業中の課題遂行のため、携帯用通信機器や電子辞書の持ち込みを推奨する。
◇教室: 133

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現代日本論演習/比較現代日本論演習II「調査的面接の基礎」(木2)

東北大学文学部 2013年度 (前期)3年生・大学院生対象 (時間割コード=LB54208,LM14206)
<木2>授業観察室 (文・法合同棟 2F)
授業公式 URI: http://www.sal.tohoku.ac.jp/~tsigeto/2013/intv/
このブログの該当カテゴリ: School/intv | RSS
[時間割表]

◆授業科目: 現代日本論演習/比較現代日本論演習II
◆講義題目: 調査的面接の基礎
◆担当教員: 田中重人 (東北大学文学部准教授)

◆到達目標: (1) 面接調査の長所と短所を把握する; (2) 面接調査の実際のプロセスについて、体験を通して習得する
◆授業内容・目的・方法:面接法による質的調査の方法についての講義と実習をおこないます。講義では、面接調査の基本的な方法とプロセスについて解説します。実習では、受講者が各自の選んだ研究テーマに沿って文献収集をおこない、面接調査を実施し、その結果をレポートとして提出します。
◇教科書:松浦均・西口利文 (2008)『観察法・調査的面接法の進め方』ナカニシヤ出版.
◇成績評価の方法:授業中の課題 (50%)、調査結果に基づく口頭発表とレポート (50%) を合計して評価する。
◇その他:6セメスタ/2学期開講の 現代日本論演習/比較現代日本論研究演習II「質問紙調査の基礎」 も履修することが望ましい。
◇教室: 授業観察室

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日本語教育学研究室茶話会 (4/10)

4月10日(水) 15:30~ 日本語教育学研究室において「茶話会」をおこないます。研究室の全員が顔を合わせる数少ない機会ですので、研究室メンバーはぜひともご参加ください。授業等と重なっている場合、一部だけの参加でも。

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「統計分析入門」4/10課題の資料

現代日本論演習/比較現代日本論研究演習I「統計分析入門」(水2)

4/10の課題(宿題)のための資料
コメント欄をみること)

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現代日本論演習/比較現代日本論演習I「統計分析入門」(水2)

[初回授業を欠席した人も、必ず ISTU 受講申請して 予習 してくること]

東北大学文学部 2013年度 (前期)3年生・大学院生対象 (時間割コード=LB53204,LM13206)
<水2>コンピュータ実習室 (文学部 7F)
授業公式 URI: http://www.sal.tohoku.ac.jp/~tsigeto/2013/statg/
このブログの該当カテゴリ: School/statg | RSS
[時間割表]

◆授業科目: 現代日本論演習/比較現代日本論演習I
◆講義題目: 統計分析入門
◆担当教員: 田中重人 (東北大学文学部准教授)

◆到達目標: (1) 統計分析の基礎を理解する; (2) 実際にデータ分析をできるようになる
◆授業内容・目的・方法:意識調査・テスト・実験などのデータはどのように分析すればいいでしょうか。この授業では、データの特徴を要約する記述統計の手法を中心に、統計分析の基礎を学びます。これまで統計的な分析をおこなったことのない人を対象に、初歩から講義します。同時に、コンピュータを実際に使って、データ分析の実習をおこないます。
◇教科書:吉田寿夫 (1998)『本当にわかりやすいすごく大切なことが書いてあるごく初歩の統計の本』北大路書房.
◇成績評価の方法:授業中の課題と宿題 (50%)、中間試験 (20%)、期末レポート (30%) を合計して評価する。
◇備考:実習室で使用できるコンピュータ台数が限られているため、受講人数を制限することがある。
◇教室: コンピュータ実習室

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2013 syllabus online

Online version (PDF) of syllabus (Tohoku University, School of Arts and Letters, 2013) released:
東北大学文学部/文学研究科『講義概要』(2013年度) ウェブ版 (PDF) が掲載されました:

http://www.sal.tohoku.ac.jp/syllabus/13/

The Department of Applied Japanese Linguistics offers HTML version:
日本語教育学研究室の開講授業についてはHTML版 も提供しています:

http://www.sal.tohoku.ac.jp/nik/syllabus/

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現代日本論基礎講読「論文作成の基礎」(火1)

[初回授業を欠席した人も、必ず 資料 を読み、教科書を購入して 宿題 をやってくること]

東北大学文学部 2013年度 (3セメスター)2年生対象 (時間割コード=LB32102)
<火1>133講義室 (文学部 1F)
授業公式 URI: http://www.sal.tohoku.ac.jp/~tsigeto/2013/writing/
このブログの該当カテゴリ: School/writing | RSS
[時間割表]

◆授業科目: 現代日本論基礎講読
◆講義題目: 論文作成の基礎
◆担当教員: 田中重人 (東北大学文学部准教授)

◆到達目標: 大学での研究に必要な文章の書きかたを習得する
◆授業内容: 大学での研究 (たとえば授業での課題,レポート,卒業論文など) で要求される文章は、高等学校までの「作文」とは本質的にちがいます。研究の文章には、(1) データに基づいた論理的な推論を中心とする、(2) 論理構造に沿った章立てや段落分けが重要である、(3) 誤解をまねかないよう正確に書かなければならない、 (4) 先人の業績と自分の意見とを区別しなければならない、(5) そのために文献参照の規則がこまかく定められている、といった特徴があります。この授業では、これらのルールを学ぶと同時に、実際に論文を執筆し、受講者相互の批評をとおして執筆のプロセスを習得します。
◇教科書: 木下是雄 (1981)『理科系の作文技術』中央公論社.
◇成績評価の方法: 授業中の課題と宿題 (40%)、中間レポート (20%)、期末レポート (40%) を合計して評価する。
◇その他: 日本語教育学研究室で卒業論文を執筆するためには、論文の書きかたを習得していることが必要条件になるので、同研究室所属の学部生は必ず受講すること
◇教室: 133

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東北大学文学部の新年度行事 (2013年4月)

学部1年生:
4/4 (木) 入学式 (仙台市体育館) → http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2012/12/event20121225-01.html
4/5 (金) 12:30 オリエンテーション (川内北キャンパス マルチメディア教育研究棟2F M206)
→ 終了後、文学部 (川内南キャンパス) に移動してクラス別オリエンテーション、各自で研究室訪問
4/9 (月) 授業開始

学部2年生:
4/3 (水) 10:00 文学部2年次ガイダンス (川内北キャンパス マルチメディア研究棟2F M206) 【日本語教育学専修配属の2年生は、ガイダンス終了後、
日本語教育学研究室まで 来てください】
4/8 (月) 授業開始

学部3年生以上:
4/8 (月) 授業開始

大学院入学者:
4/4 (木) 15:00 大学院入学者オリエンテーション (川内南キャンパス 文学部第1講義室)【日本語教育学専攻分野の大学院生は、オリエンテーション終了後、 日本語教育学研究室まで 来てください】
4/8 (月) 授業開始


シラバスの配布:
文学部の『講義概要』(いわゆる「シラバス」) は、4/2 - 4/5 の間、
川内南キャンパス 文学部2F 教務係
で配付します。

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