Derivazioni: Space for communication by TANAKA Sigeto
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芋煮会 (10/9)

日本語教育学研究室の芋煮会を10/9におこないます。

10月9日(日) 11:30 研究室に集合

実施予定場所は、広瀬川、大橋付近の川原です。

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Tohoku University Home Coming Day (10/8)

10/8(土) 東北大学ホームカミングデーですが、同日は日本語教育学会秋季大会のため、研究室にはあまり人がいないと思います(特に教員)。毎年のことですが。

→ 東北大学ホームカミングデー2011 (10/8): http://www.bureau.tohoku.ac.jp/alumni/hcd/2011/
→ 片平まつり (片平キャンパス研究所等公開行事 10/8,9): http://www.katahira-f.tohoku.ac.jp/
→ 日本語教育学会 (10/8,9): http://www.nkg.or.jp

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レポート返却のお知らせ

下記の授業について、レポートの返却をおこないます。

日時: 9/8 (木) 11:00-13:00 または 10/7 (金) 12:00-17:00
場所: 文・法合同研究棟2F 田中研究室 (206号室)
対象: 下記の各授業

【1セメスタ】人文社会総論 (金4) 「日本語教育学」の回 (7/29) についてのレポート
【3セメスタ】現代日本論基礎講読「論文作成の基礎」(金1)
【5セメスタ】現代日本論演習「統計分析の基礎」(火4)
【5セメスタ】現代日本論演習「質問紙法の基礎」(火5)
【大学院前期】比較現代日本論研究演習I「統計分析入門」(木2)

上記の日時に来られない場合は、田中まで直接連絡してください。

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現代日本論基礎講読 (金1)

2011年度後期 10/7 〜 1/20
2年生対象:授業コード=LB45102
<金1>授業観察室

科目名:現代日本論基礎講読
講義題目:現代日本文化に関する論文講読
◆到達目標: (1) 論文の探しかたと読みかたを理解する; (2) プレゼンテーションと質疑応答の技術を身につける
◆研究は、学術雑誌の原著論文を探して読むことからはじまります。この授業では、文献データベースを使って論文を探し、その内容について、プレゼンテーションと質疑応答を通して理解していくことを目指します。とりあげる論文は、現代日本文化に関するもので、英語または日本語のもの、という条件のなかで、受講者の興味にしたがって選定します。1論文を (a) 鍵概念の抽出 (scanning)、 (b) 構造の抽出 (skimming)、(c) 図表の解説、(d) ロジックの抽出、の4人で分担して、それぞれの担当者がコンピュータを使用したプレゼンテーションをおこないます。
◇教科書・参考書:東北大学附属図書館『情報探索の基礎知識』基本編/人文社会科学編.→ http://tsigeto.blog.fc2.com/blog-entry-36.html
 諏訪邦夫 (1995)『発表の技法』講談社.
◇成績評価方法:授業中の課題と宿題 (30%)、担当部分のプレゼンテーション(40%)、プレゼンテーションに対する質疑応答(30%) を合計して評価する。

★論文検索には、東北大学で使用できる オンラインの検索サービス を利用する予定です。
★プレゼンテーション資料は Microsoft PowerPoint を使用して作成します。


詳細は http://www.sal.tohoku.ac.jp/~tsigeto/readu/ 参照

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「実践的統計分析法」(木2)

2011年度後期 10/6 〜 1/19
大学院生対象:授業コード=LM24206,LB64206
<木2>コンピュータ実習室

科目名:比較現代日本論研究演習III (大学院)/現代日本論演習 (学部)
講義題目:実践的統計分析法 (大学院)/応用統計分析 (学部)
◆到達目標: さまざまな統計分析手法を理解し、使いこなせるようになる
◆授業内容・目的・方法:研究の現場で必要となる統計分析手法は、分析の目的とデータの特徴によってさまざまです。この授業の前半では、推測統計学の基本的な概念について解説し、統計的推定および検定の方法について学びます。後半では、さまざまな分析手法をとりあげて、それらの特徴と使い方を習得していきます。どのような分析手法をとりあげるかについては、受講者の関心と必要性を考慮します。統計解析パッケージを使ってデータ分析の実習をおこないます。
◇教科書:吉田寿夫 (1998)『本当にわかりやすいすごく大切なことが書いてあるごく初歩の統計の本』北大路書房.
◇成績評価方法:授業中の課題と宿題 (50%)、中間試験 (20%)、期末レポート (30%) を合計して評価する。

コンピュータ実習室のページ


詳細は http://www.sal.tohoku.ac.jp/~tsigeto/statg/2.html 参照

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大学院「質問紙調査の理論と実践」(木1) 【教室変更】

2011年度後期 10/6 〜 1/19
大学院生対象:授業コード=LM24102
<木1>授業観察室【教室変更】

科目名:比較現代日本論研究演習II
講義題目:質問紙調査の理論と実践
◆到達目標:(1) 質問紙調査の長所と短所を把握する; (2) 質問紙調査の実際のプロセスについて、体験を通して習得する
◆授業内容・目的・方法:質問紙を使った調査の方法についての講義と実習をおこないます。講義では、質問紙調査の基本的な概念と方法、仮説設定からレポート作成までの一連のプロセスについて解説します。実習では、受講者が各自の選んだ研究テーマに沿って文献収集をおこない、テーマへの理論的アプローチを検討し、質問紙を作成し、調査を実施し、その結果をレポートとして提出します。
◇教科書:轟亮・杉野勇 (編)(2010)『入門・社会調査法』法律文化社.
◇成績評価の方法:授業中の課題 (40%)、学期末に提出する質問紙 (30%)、調査結果に基づくレポート (30%) を合計して評価する。
◇その他:受講者は、比較現代日本論研究演習I「統計分析入門」を受講しておくことが望ましい。


詳細は http://www.sal.tohoku.ac.jp/~tsigeto/quesg/ 参照

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東北大学附属図書館講習会 10-11月

東北大学附属図書館の講習会「情報探索のススメ」

10/11(火) 法律関係情報検索
10/12(水) 文科系院生向け、日本語論文検索
10/13(木) 文科系院生向け、日本語論文検索

11/15(火) 学部生向け、論文検索
11/16(水) 学部生向け、事典検索
11/17(木) 学部生向け、新聞記事・統計資料検索

いずれも 16:30-17:30 図書館本館2号​館4階システム研修室
申し込み不要

ニュース: http://tul.library.tohoku.ac.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=370
詳細PDF: http://tul.library.tohoku.ac.jp/pub/20111003.pdf

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GEMC Journal, Call for papers (10/4)

Call for papers (in Japanese or English) for No. 6/7 of GEMC Journal (=“Gender Equality and Multicultural Conviviality Journal” published in March 2012, by Tohoku University Global COE Program):
http://www.law.tohoku.ac.jp/gcoe/activity/opportunity/8068/ (in Japanese)

Application should be made by 2011-10-04, accompanied with a recommendation by a professor or an associate professor.

Deadline for the submission of manuscript is 2011-11-04.

Back issues of GEMC Jonrnal:
http://www.law.tohoku.ac.jp/gcoe/category/activity/publication/gemc_%EF%BD%8A/

Office of the Global COE Program, Tohoku Univesity:
http://www.law.tohoku.ac.jp/gcoe/en/contact-access/

(2011-09-05 released.)

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大学院「比較現代日本論講読I」(火4)

2011年度後期 10/4 〜 1/17
大学院生対象:授業コード=LM22404
<火4> 授業観察室

講義題目:現代日本論論文講読
◆到達目標: (1) 論文の探しかたと読みかたを理解する; (2)プレゼンテーションと質疑応答の技術を身につける
◆授業内容・目的・方法:研究は、学術雑誌の原著論文を探して読むことからはじまります。この授業では、文献データベースを使って論文を探し、その内容について、プレゼンテーションと質疑応答を通して理解していくことを目指します。とりあげる論文は、現代日本文化に関するもので、主として英語のもの、という条件のなかで、受講者の興味にしたがって選定します。1論文を、(a) 鍵概念の抽出 (scanning)、 (b) 構造の抽出 (skimming)、(c) 図表の解説、(d) ロジックの抽出、の4人で分担して、それぞれの担当者がコンピュータを使用したプレゼンテーションをおこないます。
◇教科書・参考書:
【教科書】東北大学附属図書館『情報探索の基礎知識』基本編/人文社会科学編.→ http://tsigeto.blog.fc2.com/blog-entry-36.html
【参考書】諏訪邦夫 (1995)『発表の技法』講談社.
◇成績評価方法:授業中の課題と宿題 (30%)、担当部分のプレゼンテーション(40%)、プレゼンテーションに対する質疑応答 (30%)を合計して評価する。

★論文検索には、東北大学で使用できる オンラインの検索サービス を利用する予定です。
★プレゼンテーション資料は Microsoft PowerPoint を使用して作成します。
詳細は http://www.sal.tohoku.ac.jp/~tsigeto/readg/ 参照

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現代日本論概論「現代日本における職業」(火1)【教室変更】

2011年度後期 (4セメスター) 10/4 〜 1/17
2年生対象:授業コード=LB42101
<火1>文学部3F 337演習室【教室変更】

講義題目:現代日本における職業
◆到達目標:現代日本社会における職業と労働に関する諸問題を理解する
◆授業内容・目的・方法:職業・労働について、社会学を中心に、経済学・経営学・法学などにおけるとらえかたを概観したうえで、現代日本社会における問題について考えていきます。トピックとしては、労働統計の読みかた、雇用をめぐる法と政策、外部労働市場と内部労働市場、社会階層と社会移動、ジェンダーと労働などをとりあげます。授業においては、およそ2回に1回の割合で、これらのトピックに関連したテーマを設定して、授業時間内に作文を完成させる課題を課します。また、法律や統計などの資料を探索・解釈する宿題を課すこともあります。
◇教科書:なし
◇参考書:
厚生労働省 (2010)『知って役立つ労働法』.
労働政策研究・研修機構 (2010)「特集:初学者に語る労働問題」『日本労働研究雑誌』597.
宮本太郎 (2009)『生活保障』岩波書店.
犬塚先 (編)(2003)『新しい産業社会学』(改訂版) 有斐閣.
嵩さやか・田中重人 (編)(2007)『雇用・社会保障とジェンダー』東北大学出版会.
◇成績評価の方法:授業中の課題と宿題 (30%)、中間試験 (35%)、期末試験 (35%) を合計して評価する。
◇備考:受講者は、3セメスタ開講の現代日本論概論「現代日本における家族」を履修しているか、それと同等の知識を習得済みであることが望ましい。

詳細は http://www.sal.tohoku.ac.jp/~tsigeto/occ/ 参照

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品切:『情報探索の基礎知識』人文社会科学編

東北大学附属図書館発行の『東北大学生のための情報探索の基礎知識』人文社会科学編の冊子体(赤いやつ)は在庫がもうないそうで、品切れ。後期の授業(火4、金1)で使う予定にしていたのだが、オンライン版のほうを使うしかないか。
http://tul.library.tohoku.ac.jp/modules/supp/index.php?content_id=27

基本編(緑のやつ)は去年の(2010年版)が最新だそうで、これは図書館カウンターでもらえる。
オンライン版は → http://tul.library.tohoku.ac.jp/modules/supp/index.php?content_id=26

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ReMCat on Researchmap

I have copied more than 3,500 records of bibliography to Researchmap:
http://researchmap.jp/tsigeto/remcat/
Now you can use the search function of the Researchmap Multidatabase.

この10年あまりの間に集めた文献の情報3,500点以上を Researchmap にコピーした:
http://researchmap.jp/tsigeto/remcat/
これで全件のデータを検索できるようになった。

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