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「質問紙調査の基礎」(金4) 5/10はコンピュータ実習室でおこないます

現代日本学演習I「質問紙調査の基礎」(金4) 5/10の授業は

コンピュータ実習室 (7F)

でおこないます。

「現代日本における社会問題の分析」(木2) 4/25 の課題

現代日本学社会分析研究演習I/現代日本学演習III「現代日本における社会問題の分析」
第2回授業 (4/25) では、各自の興味に合った論文 (1本) についての報告と議論をおこないます。

論文は自分で選定し、以下の内容をまとめた資料を人数分 (5名?) 準備すること

・自分の関心について
・なぜその論文に興味をもったか
・論文の「問い」はなにか、それにどのような「答え」を出しているか、その根拠は何か
・疑問や批判など
・内容を発展させる方向性

授業では、5分以内で内容を説明し、そのあと議論とします。

「質問紙調査の基礎」(金4) 4/26休講 (調査課題について面談)

現代日本学演習I「質問紙調査の基礎」(金4) 4/26授業は休講です。そのかわり、各自の調査課題について面談をおこないます。
日時は4/19授業時に決定しますが、欠席した人は田中まで連絡してください。

面談にあたっては、自分が興味のある分野について、

・どのようなことを調査したいか

またそのために

・誰を対象に
・どのような質問項目が必要か

考えて来てください。

現代日本学演習I 「質問紙調査の基礎」(金4) 2019年度前期

東北大学 文学部/文学研究科 2019年度 (前期) 3年生対象 (時間割コード=LB55402)
<金4>605演習室 (文学部棟 6F)

授業公式 URI: http://tsigeto.info/2019/quesu/
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[時間割表]

◆授業科目: 現代日本学演習I
◆講義題目: 質問紙調査の基礎
◆担当教員: 田中重人 (東北大学文学部准教授)

◆到達目標: (1) 質問紙調査の長所と短所を把握する; (2) 質問紙調査の実際のプロセスについて、体験を通して習得する
◆目的・概要:質問紙を使った調査の方法についての講義と実習をおこないます。講義では、質問紙調査の基本的な概念と方法、仮説設定からレポート作成までの一連のプロセスについて解説します。実習では、受講者が各自の選んだ研究テーマに沿って文献収集をおこない、テーマへの理論的アプローチを検討し、質問紙を作成し、調査を実施し、その結果をレポートとして提出します。
◇教科書・参考書:【教科書】轟亮・杉野勇 (編)(2017)『入門・社会調査法 [第3版]』法律文化社.
◇成績評価方法:授業中の課題と宿題 (40%)、学期末に提出する質問紙 (30%)、調査結果に基づく口頭発表とレポート (30%) を合計して評価する。
◇ その他: 受講者は、 現代日本論演習II「統計分析の基礎」(火3) をあわせて受講することが望ましい。

※ 教科書は第3版 (2017) を指定していますが、第1版 (2010) あるいは第2版 (2013) でもかまいません。


現代日本学演習III/現代日本学社会分析研究演習I 「現代日本における社会問題の分析」(木2) 2019年度前期


※ 初回 (4/11) の授業、講師の体調不良につき休講です。 授業は翌週 (4/18) から開始します。授業予定は http://tsigeto.info/2019/study/ に掲載していますが、今後、計画を調整すると思います。


東北大学 文学部/文学研究科 2019年度 (前期) 3年生・大学院生対象 (時間割コード=LB54206,LM14201)
<木2>605演習室 (文学部棟 6F)

授業公式 URI: http://tsigeto.info/2019/study/
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[時間割表]

◆授業科目: 現代日本学演習III/現代日本学社会分析研究演習I
◆講義題目: 現代日本における社会問題の分析
◆担当教員: 田中重人 (東北大学文学部准教授)

◆到達目標: 社会問題を分析するための基本的なスキルを習得する。
◆目的・概要:家族制度・人口変動・社会政策を中心として、近代以降の日本における社会問題の変遷を学ぶ。受講者各自の関心にしたがって文献調査を行い、途中経過の報告と討論を行いながら日本近代史に関するレポートを作成する。
◇教科書・参考書:【参考書】佐藤望ほか (2012)『アカデミック・スキルズ: 大学生のための知的技法入門』(第2版) 慶應義塾大学出版会.
◇成績評価方法: 授業中の課題 (30%)、途中経過等報告と討論での発言 (30%)、期末レポート (40%)

※授業時間外に、個別面談やグループ活動をおこなうことがあります (その場合、受講者の都合にあわせて日時を設定)。


【休講】4/11

4月11日(木) 体調不良のため、田中の授業は休講 とします。


現代日本学演習II 「統計分析の基礎」(火3) 2019年度前期

東北大学 文学部/文学研究科 2019年度 (前期) 3年生対象 (時間割コード=LB52305)
<火3>コンピュータ実習室 (文学部棟 7F)

授業公式 URI: http://tsigeto.info/2019/statu/
このブログの該当カテゴリ: School/statu | RSS
[時間割表]

◆授業科目: 現代日本学演習II
◆講義題目: 統計分析の基礎
◆担当教員: 田中重人 (東北大学文学部准教授)

◆到達目標: (1) 統計分析の基礎を理解する; (2) 実際にデータ分析ができるようになる
◆目的・概要:意識調査・テスト・実験などのデータはどのように分析すればいいでしょうか。この授業では、小規模の標本調査を念頭において、統計分析の基礎的な手法を学びます。これまで統計的な分析をおこなったことのない人を対象に、初歩から講義します。同時に、コンピュータを実際に使って、データ分析の実習をおこないます。
◇教科書・参考書:【教科書】吉田寿夫、1998『本当にわかりやすいすごく大切なことが書いてあるごく初歩の統計の本』北大路書房。
◇成績評価方法:授業中の課題と宿題 (70%、うち20%は5月28日予定の進度確認課題) と期末レポート (30%) を合計して評価する。
◇ その他: 実習室のコンピュータ台数が限られているため、受講人数を制限することがある。

※ 卒業論文等で質問紙調査を予定している者は、現代日本学演習I 「質問紙調査の基礎」 (前期 金4) および現代日本学演習V 「実践的統計分析法」 (後期 火3) も受講することがのぞましい。

現代日本論概論 (火2) 1/23 の授業について

大学が休講にならず、教員が出勤可能であれば授業はおこないますが、受講生は、各自の判断で、少しでも危険があったり、交通機関が混乱している場合は、無理せず休んでください

大学からは、いまのところ (1/22 22:22) 休講等の情報は出ていません。
最新の状況は、東北大学/文学部のウェブサイトなどをチェックしてください。
http://www.tohoku.ac.jp
http://www.sal.tohoku.ac.jp

明日の授業は、課題を返却して講評することが主たる内容 です。欠席した場合は、後日研究室まで取りに来てもらえればOKです。ただし、24日から26日は出張で不在の予定ですので (雪の状況次第で出発できない可能性も高いですが)、29日以降にお願いします (事前に電子メール等で連絡してください)。


研究生 (2018秋入学) の募集 (1月20日〆切)

東北大学文学部日本語教育学専修では、2018年10月入学の外国からの研究生について、募集をおこなっています。
http://www2.sal.tohoku.ac.jp/nik/daigakuin/kenkyusei.html


2018年1月20日締切 です。自己紹介書・履歴書・研究計画書を電子メールでお送りください。なお、書類選考のほか、電話/インターネットを利用した面談を実施する可能性があります。

【休講】 (10/20) 「研究法入門」(金2)

10月20日(金) 現代日本論基礎講読 「研究法入門」
担当者の体調不良のため、休講 とします。

当日予定していた課題 (速読) は、次週におこないます。資料 (各自が選んだ本の目次・奥付等コピー) は次週持ってきてください。

現代日本論基礎講読「研究法入門」(金2) 2017年度後期

東北大学文学部 2017年度 (後期) 2年生対象 (時間割コード=LB45205)
<金2>観察室 (文学部・法学部合同棟 2F)

授業公式 URI: http://tsigeto.info/2017/study/
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[時間割表]

◆授業科目: 現代日本論基礎講読
◆講義題目: 研究法入門
◆担当教員: 田中重人 (東北大学文学部准教授)

◆到達目標: 知的生産に必要な資料収集、読解、アイデア創出、論理的思考、批判、討論の技術を身につける。
◆授業内容・目的・方法:「研究」とは、答えるに値する問いをみつけ、その問いに対して根拠のはっきりとした答えを導くプロセスです。この授業では、各自の問題関心にしたがって、問いを設定し、それについて調べて答えを出すプロセスを実際に体験することにより、研究の方法を身につけることをめざします。書籍・雑誌・マスメディアなどからの資料収集と読解、情報整理とアイデア創出、発表と討論の技術のほか、書店や図書館などの施設の利用方法も学びます。
◇教科書・参考書:【教科書】佐藤望ほか (2012)『アカデミック・スキルズ: 大学生のための知的技法入門』(第2版) 慶應義塾大学出版会.
◇成績評価方法:授業中の課題と宿題(50%)、学期末に提出するレポートと口頭試問(50%:主要な評価項目は、意味のある問いをたてて根拠のある答えを導いているかと、その答えに対する批判的な姿勢を持っているか)
◇備考:受講人数や各種施設の利用期日などによって授業計画を変更する可能性があります。また、授業時間外に、個別面談やグループ活動をおこなうことがあります。

東北大学グローバルリーダー (TGL) 育成プログラム 指定科目

現代日本論演習/比較現代日本論研究演習III「実践的統計分析」(木2) 2017年度 後期

東北大学文学部/文学研究科 2017年度 (後期) 3年生・大学院生対象 (時間割コード=LB64205,LM24208)
<木2>コンピュータ実習室 (文学部棟 7F)

授業公式 URI: http://tsigeto.info/2017/statg/2.html
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[時間割表]

◆授業科目: 現代日本論演習/比較現代日本論研究演習III
◆講義題目: 実践的統計分析
◆担当教員: 田中重人 (東北大学文学部准教授)

◆到達目標: さまざまな統計分析手法を理解し、使いこなせるようになる
◆授業内容・目的・方法:研究の現場で必要となる統計分析手法は、分析の目的とデータの特徴によってさまざまです。この授業の前半では、推測統計学の基本的な概念について解説し、統計的推定および検定の方法について学びます。後半では、さまざまな分析手法をとりあげて、それらの特徴と使い方を習得していきます。どのような分析手法をとりあげるかについては、受講者の関心と必要性を考慮します。統計解析パッケージを使ってデータ分析の実習をおこないます。
◇教科書:吉田寿夫 (1998)『本当にわかりやすいすごく大切なことが書いてあるごく初歩の統計の本』北大路書房.
◇成績評価方法:授業中の課題と宿題 (50%)、中間試験 (20%)、期末レポート (30%) を合計して評価する。
◇その他: 5セメスタ/1学期開講の現代日本論演習/比較現代日本論研究演習I「統計分析の基礎」 を履修済みか、それと同等の知識を習得済みの者を対象とする。

学都仙台単位互換ネットワーク 登録授業

現代日本論演習/比較現代日本論研究演習II「調査的面接の基礎」(水2) 2017年度 後期

東北大学文学部/文学研究科 2017年度 (後期) 3年生・大学院生対象 (時間割コード=LB63207,LM23207)
<水2>観察室 (文・法合同研究棟 2F)

授業公式 URI: http://tsigeto.info/2017/intv/
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[時間割表]

◆授業科目: 現代日本論演習/比較現代日本論研究演習II
◆講義題目: 調査的面接の基礎
◆担当教員: 田中重人 (東北大学文学部准教授)

◆到達目標:(1) 面接調査の長所と短所を把握する; (2) 面接調査の実際のプロセスについて、体験を通して習得する
◆授業内容・目的・方法:面接法による質的調査の方法についての講義と実習をおこないます。講義では、面接調査の基本的な方法とプロセスについて解説します。実習では、受講者が各自の選んだ研究テーマに沿って文献収集をおこない、面接調査を実施し、その結果をレポートとして提出します。
教科書・参考書:【教科書】松浦均・西口利文 (2008)『観察法・調査的面接法の進め方』ナカニシヤ出版.
◇成績評価の方法:授業中の課題 (50%)、調査結果に基づく口頭発表とレポート (50%) を合計して評価する。
◇その他:5セメスタ/1学期開講の現代日本論演習/比較現代日本論研究演習II「質問紙調査の基礎」 も履修することが望ましい。

東北大学グローバルリーダー (TGL) 育成プログラム 指定科目

現代日本論概論「現代日本における職業」(火2) 2017年度 後期

東北大学文学部 2017年度 (後期) 2年生対象 (時間割コード=LB42204)
<火2>文学部 315講義室

授業公式 URI: http://tsigeto.info/2017/occ/
このブログの該当カテゴリ: School/occ | RSS
[時間割表]

◆授業科目: 現代日本論概論
◆講義題目: 現代日本における職業
◆担当教員: 田中重人 (東北大学文学部准教授)

◆到達目標:現代日本社会における職業と労働に関する諸問題を理解する
◆授業内容・目的・方法:職業・労働について、社会学を中心に、経済学・経営学・法学などにおけるとらえかたを概観したうえで、現代日本社会における問題について考えていきます。トピックとしては、労働統計の読みかた、雇用をめぐる法と政策、外部労働市場と内部労働市場、社会階層と社会移動、ジェンダーと労働などをとりあげます。授業においては、およそ2回に1回の割合で、これらのトピックに関連したテーマを設定して、授業時間内に作文を完成させる課題を課します。また、法律や統計などの資料を探索・解釈する宿題を課すこともあります。
◇参考書:厚生労働省 (2017)『知って役立つ労働法』.労働政策研究・研修機構 (2010)「特集:初学者に語る労働問題」『日本労働研究雑誌』597.宮本太郎 (2009)『生活保障』岩波書店.犬塚先 (編)(2003)『新しい産業社会学』(改訂版) 有斐閣.嵩さやか・田中重人 (編)(2007)『雇用・社会保障とジェンダー』東北大学出版会.
◇成績評価の方法:授業中の課題と宿題によって評価する。
◇備考:受講者は、3セメスタ開講の現代日本論概論「現代日本における家族」を履修しているか、それと同等の知識を習得済みであることが望ましい。

学都仙台単位互換ネットワーク 登録授業
東北大学グローバルリーダー (TGL) 育成プログラム 指定科目

レポート返却 (9月7日 11:00-13:00)

つぎの授業について、レポートの返却をおこないます。

・現代日本論演習/比較現代日本論研究演習II「質問紙法の基礎」(水2)
・現代日本論演習/比較現代日本論研究演習I「統計分析の基礎」(木2)
・現代日本論基礎講読「論文作成の基礎」(金2)

日時: 9月7日 (木) 11:00-13:00
場所: 文・法合同研究棟2F 田中研究室 (206号室) →http://www2.sal.tohoku.ac.jp/nik/access.html

この日時に来られない場合は、田中まで 直接連絡 してください。

日本語教育学研究室茶話会 (4/17)

4月17日 (月) 12:00~13:00 日本語教育学研究室において「茶話会」をおこないます。研究室の全員が顔を合わせる数少ない機会ですので、研究室メンバーはぜひともご参加ください。

※軽食を用意しますが、昼食は各自ご用意ください。

「統計分析の基礎」(木2) ISTU受講申請

「統計分析の基礎」受講のみなさま、ISTUへの受講申請ができるように設定しました。「比較現代日本論研究演習I」の授業をさがして、受講申請しておいてください。私が受講許可すると、授業資料が見られるようになります。

現代日本論演習/比較現代日本論研究演習I「統計分析入門」(木2) 2017年度前期


東北大学文学部 2017年度 (前期)3年生・大学院生対象 (時間割コード=LB54205,LM14208)
<木2>コンピュータ実習室 (文学部 7F)
授業公式 URI: http://www.sal.tohoku.ac.jp/~tsigeto/2017/statg/
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[時間割表]

◆授業科目: 現代日本論演習/比較現代日本論演習I
◆講義題目: 統計分析入門
◆担当教員: 田中重人 (東北大学文学部准教授)

◆到達目標: (1) 統計分析の基礎を理解する; (2) 実際にデータ分析をできるようになる
◆授業内容・目的・方法:意識調査・テスト・実験などのデータはどのように分析すればいいでしょうか。この授業では、データの特徴を要約する記述統計の手法を中心に、統計分析の基礎を学びます。これまで統計的な分析をおこなったことのない人を対象に、初歩から講義します。同時に、コンピュータを実際に使って、データ分析の実習をおこないます。
◇教科書:吉田寿夫 (1998)『本当にわかりやすいすごく大切なことが書いてあるごく初歩の統計の本』北大路書房.
◇成績評価の方法:授業中の課題と宿題 (50%)、中間試験 (20%)、期末レポート (30%) を合計して評価する。
◇備考:実習室で使用できるコンピュータ台数が限られているため、受講人数を制限することがある。

学都仙台単位互換ネットワーク 登録授業

現代日本論演習/比較現代日本論研究演習II「質問紙調査の基礎」(水2) 2017年度前期


東北大学文学部 2017年度 (前期)3年生・大学院生対象 (時間割コード=LB53207,LM13207)
<水2>観察室 (文学部・法学部合同棟 2F)

授業公式 URI: http://www.sal.tohoku.ac.jp/~tsigeto/2017/quesg/
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[時間割表]

◆授業科目: 現代日本論演習/比較現代日本論研究演習II
◆講義題目: 質問紙調査の基礎
◆担当教員: 田中重人 (東北大学文学部准教授)

◆到達目標:(1) 質問紙調査の長所と短所を把握する; (2) 質問紙調査の実際のプロセスについて、体験を通して習得する
◆授業内容・目的・方法:質問紙を使った調査の方法についての講義と実習をおこないます。講義では、質問紙調査の基本的な概念と方法、仮説設定からレポート作成までの一連のプロセスについて解説します。実習では、受講者が各自の選んだ研究テーマに沿って文献収集をおこない、テーマへの理論的アプローチを検討し、質問紙を作成し、調査を実施し、その結果をレポートとして提出します。
◇教科書:轟亮・杉野勇 (編)(2013)『入門・社会調査法 [第2版]』法律文化社.{ISBN:9784589034892}
◇成績評価の方法:授業中の課題 (40%)、学期末に提出する質問紙 (30%)、調査結果に基づくレポート (30%) を合計して評価する。
◇その他: 比較現代日本論研究演習I「統計分析入門」 もあわせて履修することが望ましい。

東北大学グローバルリーダー (TGL) 育成プログラム 指定科目


現代日本論概論「現代日本における家族」(火2) 2017年度前期

[初回授業を欠席した場合も、必ず教科書を購入し、第I章を読んでくること]

東北大学文学部 2017年度 (3セメスター)2年生対象 (時間割コード=LB32204)
<火2>133講義室 (文学部 1F)
授業公式 URI: http://www.sal.tohoku.ac.jp/~tsigeto/2017/family/
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[時間割表]

◆授業科目: 現代日本論概論
◆講義題目: 現代日本における家族
◆担当教員: 田中重人 (東北大学文学部准教授)

◆到達目標: (1) 家族研究の基礎的な概念と理論を理解する; (2) 実証的データに基づいて現代日本における家族の現状を把握する
◆授業内容・目的・方法:「家族」をめぐる問題は、さまざまな学問領域で研究対象となっています。この授業では、社会学を中心に、法学・経済学・人口学などにおける家族研究の成果を概観したうえで、現代日本社会における家族問題について考えます。トピックとしては、親族関係の分析、家族の形態と制度、結婚と離婚、出生と育児、ライフコースからみた家族、人口変動と家族などをとりあげます。授業においては、およそ2回に1回の割合で、これらのトピックに関連したテーマを設定して、授業時間内に作文を完成させる課題を課します。また法律や統計などの資料を探索・解釈する宿題を課したり、各自の役割分担にしたがって調べたことを互いに教えあう活動をすることもあります。
◇教科書:神原文子 (ほか編)(2016)『よくわかる現代家族』(第2版) ミネルヴァ書房.
◇参考書:利谷信義(2010)『家族の法』(第3版) 有斐閣.
  藤見純子・西野理子 (2009)『現代日本人の家族』有斐閣.
  京極高宣・高橋重郷 (2008)『日本の人口減少社会を読み解く』中央法規出版.
  湯沢雍彦・宮本みち子 (2008)『データで読む家族問題』(新版) 日本放送出版協会.
◇成績評価の方法:授業中の課題と宿題によって評価する。
◇その他:授業中の課題遂行のため、携帯用通信機器や電子辞書の持ち込みを推奨する。

学都仙台単位互換ネットワーク 登録授業

現代日本論講読/比較現代日本論講読I「現代日本論論文講読」(金4) 2017年度前期

[初回授業を欠席した人も、必ず 資料 を読み、教科書を手配すること]

東北大学文学部 2017年度 (前期) 3年生・大学院生対象 (時間割コード=LB55404,LM15402)
<金4>観察室 (文学部・法学部合同棟 2F)

授業公式 URI: http://www.sal.tohoku.ac.jp/~tsigeto/2017/readg/
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[時間割表]

◆授業科目: 現代日本論講読/比較現代日本論講読I
◆講義題目: 現代日本論論文講読
◆担当教員: 田中重人 (東北大学文学部准教授)

◆到達目標: (1) 論文の探しかたと読みかたを理解する; (2)プレゼンテーションと質疑応答の技術を身につける
◆授業内容・目的・方法:研究は、学術雑誌の原著論文を探して読むことからはじまります。この授業では、文献データベースを使って論文を探し、その内容について、プレゼンテーションと質疑応答を通して理解していくことを目指します。とりあげる論文は、現代日本文化に関するもので、日本語または英語のもの、という条件のなかで、受講者の興味にしたがって選定します。1論文を、(a) 鍵概念の抽出 (scanning)、 (b) 構造の抽出 (skimming)、(c) 図表の解説、(d) ロジックの抽出、の4人で分担して、それぞれの担当者がコンピュータを使用したプレゼンテーションをおこないます。
◇教科書:東北大学附属図書館『情報探索の基礎知識』基本編/人文社会科学編.
◇参考書:諏訪邦夫 (1995)『発表の技法』講談社.
◇成績評価方法:授業中の課題と宿題 (30%)、担当部分のプレゼンテーション(40%)、プレゼンテーションに対する質疑応答 (30%)を合計して評価する。

★ 論文検索には、東北大学で使用できる オンラインの検索サービス を利用する予定。
★プレゼンテーション資料の作成は Microsoft PowerPoint を使用。

現代日本論基礎講読「論文作成の基礎」(金2) 2017年度前期

[初回授業を欠席した人も、必ず 資料 を読み、教科書を購入して 宿題 をやってくること]

東北大学文学部 2017年度 (3セメスター)2年生対象 (時間割コード=LB35204)
<金2>133講義室 (文学部 1F)
授業公式 URI: http://www.sal.tohoku.ac.jp/~tsigeto/2017/writing/
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[時間割表]

◆授業科目: 現代日本論基礎講読
◆講義題目: 論文作成の基礎
◆担当教員: 田中重人 (東北大学文学部准教授)

◆到達目標: 大学での研究に必要な文章の書きかたを習得する
◆授業内容: 大学での研究 (たとえば授業での課題,レポート,卒業論文など) で要求される文章は、高等学校までの「作文」とは本質的にちがいます。研究の文章には、(1) データに基づいた論理的な推論を中心とする、(2) 論理構造に沿った章立てや段落分けが重要である、(3) 誤解をまねかないよう正確に書かなければならない、 (4) 先人の業績と自分の意見とを区別しなければならない、(5) そのために文献参照の規則がこまかく定められている、といった特徴があります。この授業では、これらのルールを学ぶと同時に、実際に論文を執筆し、受講者相互の批評をとおして執筆のプロセスを習得します。
◇教科書: 木下是雄 (1981)『理科系の作文技術』中央公論社.
◇成績評価の方法: 授業中の課題と宿題 (40%)、中間レポート (20%)、期末レポート (40%) を合計して評価する。
◇その他: 日本語教育学研究室で卒業論文を執筆するためには、論文の書きかたを習得していることが必要条件になるので、同研究室所属の学部生は必ず受講すること

学都仙台単位互換ネットワーク 登録授業

東北大学 文学部・文学研究科 2017年度 時間割・講義概要・学年暦

東北大学 文学部・文学研究科 2017年度
授業時間割・講義概要・学年暦: http://www.sal.tohoku.ac.jp/education.html#classes
カレンダー形式授業日程表: http://www.sal.tohoku.ac.jp/jugyonittei17.pdf
[以上 2017-04-03]

参考 : [2017-04-04 追記]
東北大学 学務情報システム (全授業検索可能)
3年前の解説


東北大学文学部の新年度行事 (2017年4月)

学部1年生:
4/5 (水) 10:00 入学式 (仙台市体育館) →http://www.tohoku.ac.jp/japanese/entrance/
4/6 (木) 12:30 オリエンテーション (川内北キャンパス マルチメディア教育研究棟2F M206)
→ 終了後、文学部 (川内南キャンパス) に移動してクラス別オリエンテーション、各自で研究室訪問 (16:30 ごろ)
4/7 (金) 授業開始

学部2年生: http://www.sal.tohoku.ac.jp/h29jugyo2.pdf
4/4 (火) 10:00 文学部2年次ガイダンス (川内北キャンパス マルチメディア研究棟2F M206) 【日本語教育学専修配属の2年生は、ガイダンス終了後、日本語教育学研究室まで 来てください】
4/7 (金) 授業開始

学部3年生以上:
4/7 (金) 授業開始

大学院新入生:
4/5 (水) 15:00 大学院入学者オリエンテーション (川内南キャンパス 文学部第1講義室)【日本語教育学専攻分野の大学院生は、オリエンテーション終了後、日本語教育学研究室まで 来てください】
4/7 (金) 授業開始

「実践的統計分析」(木2) レポート返却 (2月16日 11:00-13:00)

つぎの授業について、レポートの返却をおこないます。

・現代日本論演習/比較現代日本論研究演習III「実践的統計分析」(木2)

日時: 2月16日 (木) 11:00-13:00
場所: 文・法合同研究棟2F 田中研究室 (206号室) →http://www.sal.tohoku.ac.jp/nik/access.html

この日時に来られない場合は、田中まで直接連絡 してください。

各レポートの内容については返却時にコメントしますが、全体的に共通する問題点を下記に書いておきます。

・表は読みやすく整形すること
・どのような変数をどのように加工して使っているのか、説明すること
・きちんとした文章の形で本文を書くこと

「調査的面接の基礎」(水2) レポート返却 (2月16日 11:00-13:00) と講評

つぎの授業について、レポートの返却をおこないます。

・現代日本論演習/比較現代日本論研究演習II「調査的面接の基礎」(水2)

日時: 2月16日 (木) 11:00-13:00
場所: 文・法合同研究棟2F 田中研究室 (206号室) →http://www.sal.tohoku.ac.jp/nik/access.html

この日時に来られない場合は、田中まで直接連絡 してください。

各レポートの内容については返却時にコメントしますが、全体的に共通する問題点を下記に書いておきます。

・インタビューで聞き取った内容について、他の資料で確認可能なことについてはできる限り裏をとること。
・そのうえで、このインタビューでしかわからないこと は何かを考えて、それをレポートの中心に据えること。
・スクリプト抜き書きは、それだけでは意味がじゅうぶんには伝わらないことが多い。質問の文脈や、背景的な知識などを適宜おぎなって説明すること。
・特に重要な知識については、インタビュー内容の分析に入る前に、独立した章を設けて解説したほうがよい。

現代日本論基礎講読「研究法入門」(金2) 2016年度後期

東北大学文学部 2016年度 (後期) 2年生対象 (時間割コード=LB45204)
<金2>観察室 (文学部・法学部合同棟 2F)

授業公式 URI: http://www.sal.tohoku.ac.jp/~tsigeto/2016/study/
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[時間割表]

◆授業科目: 現代日本論基礎講読
◆講義題目: 研究法入門
◆担当教員: 田中重人 (東北大学文学部准教授)

◆到達目標: 知的生産に必要な資料収集、読解、アイデア創出、論理的思考、批判、討論の技術を身につける。
◆授業内容・目的・方法:「研究」とは、答えるに値する問いをみつけ、その問いに対して根拠のはっきりとした答えを導くプロセスです。この授業では、各自の問題関心にしたがって、問いを設定し、それについて調べて答えを出すプロセスを実際に体験することにより、研究の方法を身につけることをめざします。書籍・雑誌・マスメディアなどからの資料収集と読解、情報整理とアイデア創出、発表と討論の技術のほか、書店や図書館などの施設の利用方法も学びます。
◇教科書・参考書:【教科書】佐藤望ほか (2012)『アカデミック・スキルズ: 大学生のための知的技法入門』(第2版) 慶應義塾大学出版会.
◇成績評価方法:授業中の課題と宿題(50%)、学期末に提出するレポートと口頭試問(50%:主要な評価項目は、意味のある問いをたてて根拠のある答えを導いているかと、その答えに対する批判的な姿勢を持っているか)
◇備考:受講人数や各種施設の利用期日などによって授業計画を変更する可能性があります。また、授業時間外に、個別面談やグループ活動をおこなうことがあります。

東北大学グローバルリーダー (TGL) 育成プログラム 指定科目

現代日本論演習/比較現代日本論研究演習III「実践的統計分析」(木2) 2016年度 後期

東北大学文学部/文学研究科 2016年度 (後期) 3年生・大学院生対象 (時間割コード=LB64208,LM24208)
<木2>コンピュータ実習室 (文学部棟 7F)

授業公式 URI: http://www.sal.tohoku.ac.jp/~tsigeto/2016/statg/2.html
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[時間割表]

◆授業科目: 現代日本論演習/比較現代日本論研究演習III
◆講義題目: 実践的統計分析
◆担当教員: 田中重人 (東北大学文学部准教授)

◆到達目標: さまざまな統計分析手法を理解し、使いこなせるようになる
◆授業内容・目的・方法:研究の現場で必要となる統計分析手法は、分析の目的とデータの特徴によってさまざまです。この授業の前半では、推測統計学の基本的な概念について解説し、統計的推定および検定の方法について学びます。後半では、さまざまな分析手法をとりあげて、それらの特徴と使い方を習得していきます。どのような分析手法をとりあげるかについては、受講者の関心と必要性を考慮します。統計解析パッケージを使ってデータ分析の実習をおこないます。
◇教科書:吉田寿夫 (1998)『本当にわかりやすいすごく大切なことが書いてあるごく初歩の統計の本』北大路書房.
◇成績評価方法:授業中の課題と宿題 (50%)、中間試験 (20%)、期末レポート (30%) を合計して評価する。
◇その他: 5セメスタ/1学期開講の現代日本論演習/比較現代日本論研究演習I「統計分析の基礎」 を履修済みか、それと同等の知識を習得済みの者を対象とする。

学都仙台単位互換ネットワーク 登録授業


現代日本論演習/比較現代日本論研究演習II「調査的面接の基礎」(水2) 2016年度 後期

東北大学文学部/文学研究科 2016年度 (後期) 3年生・大学院生対象 (時間割コード=LB63205,LM23205)
<水2>観察室 (文・法合同研究棟 2F)

授業公式 URI: http://www.sal.tohoku.ac.jp/~tsigeto/2016/intv/
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[時間割表]

◆授業科目: 現代日本論演習/比較現代日本論研究演習II
◆講義題目: 調査的面接の基礎
◆担当教員: 田中重人 (東北大学文学部准教授)

◆到達目標:(1) 面接調査の長所と短所を把握する; (2) 面接調査の実際のプロセスについて、体験を通して習得する
◆授業内容・目的・方法:面接法による質的調査の方法についての講義と実習をおこないます。講義では、面接調査の基本的な方法とプロセスについて解説します。実習では、受講者が各自の選んだ研究テーマに沿って文献収集をおこない、面接調査を実施し、その結果をレポートとして提出します。
教科書・参考書:【教科書】松浦均・西口利文 (2008)『観察法・調査的面接法の進め方』ナカニシヤ出版.
◇成績評価の方法:授業中の課題 (50%)、調査結果に基づく口頭発表とレポート (50%) を合計して評価する。
◇その他:5セメスタ/1学期開講の現代日本論演習/比較現代日本論研究演習II「質問紙調査の基礎」 も履修することが望ましい。

東北大学グローバルリーダー (TGL) 育成プログラム 指定科目


現代日本論概論「現代日本における職業」(火2) 2016年度 後期

東北大学文学部 2016年度 (後期) 2年生対象 (時間割コード=LB42205)
<火2>文学部第2講義室 (中講義棟)

授業公式 URI: http://www.sal.tohoku.ac.jp/~tsigeto/2016/occ/
このブログの該当カテゴリ: School/occ | RSS
[時間割表]

◆授業科目: 現代日本論概論
◆講義題目: 現代日本における職業
◆担当教員: 田中重人 (東北大学文学部准教授)

◆到達目標:現代日本社会における職業と労働に関する諸問題を理解する
◆授業内容・目的・方法:職業・労働について、社会学を中心に、経済学・経営学・法学などにおけるとらえかたを概観したうえで、現代日本社会における問題について考えていきます。トピックとしては、労働統計の読みかた、雇用をめぐる法と政策、外部労働市場と内部労働市場、社会階層と社会移動、ジェンダーと労働などをとりあげます。授業においては、およそ2回に1回の割合で、これらのトピックに関連したテーマを設定して、授業時間内に作文を完成させる課題を課します。また、法律や統計などの資料を探索・解釈する宿題を課すこともあります。
◇参考書:厚生労働省 (2016)『知って役立つ労働法』.労働政策研究・研修機構 (2010)「特集:初学者に語る労働問題」『日本労働研究雑誌』597.宮本太郎 (2009)『生活保障』岩波書店.犬塚先 (編)(2003)『新しい産業社会学』(改訂版) 有斐閣.嵩さやか・田中重人 (編)(2007)『雇用・社会保障とジェンダー』東北大学出版会.
◇成績評価の方法:授業中の課題と宿題によって評価する。
◇備考:受講者は、3セメスタ開講の現代日本論概論「現代日本における家族」を履修しているか、それと同等の知識を習得済みであることが望ましい。

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