Derivazioni: Space for communication by TANAKA Sigeto
[About] [Author] [Archive] [Mobile] [RSS]

« «  | | 

「実践的統計分析」(木2) レポート返却 (2月16日 11:00-13:00)

つぎの授業について、レポートの返却をおこないます。

・現代日本論演習/比較現代日本論研究演習III「実践的統計分析」(木2)

日時: 2月16日 (木) 11:00-13:00
場所: 文・法合同研究棟2F 田中研究室 (206号室) →http://www.sal.tohoku.ac.jp/nik/access.html

この日時に来られない場合は、田中まで直接連絡 してください。

各レポートの内容については返却時にコメントしますが、全体的に共通する問題点を下記に書いておきます。

・表は読みやすく整形すること
・どのような変数をどのように加工して使っているのか、説明すること
・きちんとした文章の形で本文を書くこと

「調査的面接の基礎」(水2) レポート返却 (2月16日 11:00-13:00) と講評

つぎの授業について、レポートの返却をおこないます。

・現代日本論演習/比較現代日本論研究演習II「調査的面接の基礎」(水2)

日時: 2月16日 (木) 11:00-13:00
場所: 文・法合同研究棟2F 田中研究室 (206号室) →http://www.sal.tohoku.ac.jp/nik/access.html

この日時に来られない場合は、田中まで直接連絡 してください。

各レポートの内容については返却時にコメントしますが、全体的に共通する問題点を下記に書いておきます。

・インタビューで聞き取った内容について、他の資料で確認可能なことについてはできる限り裏をとること。
・そのうえで、このインタビューでしかわからないこと は何かを考えて、それをレポートの中心に据えること。
・スクリプト抜き書きは、それだけでは意味がじゅうぶんには伝わらないことが多い。質問の文脈や、背景的な知識などを適宜おぎなって説明すること。
・特に重要な知識については、インタビュー内容の分析に入る前に、独立した章を設けて解説したほうがよい。

現代日本論基礎講読「研究法入門」(金2) 2016年度後期

東北大学文学部 2016年度 (後期) 2年生対象 (時間割コード=LB45204)
<金2>観察室 (文学部・法学部合同棟 2F)

授業公式 URI: http://www.sal.tohoku.ac.jp/~tsigeto/2016/study/
このブログの該当カテゴリ: School/study | RSS
[時間割表]

◆授業科目: 現代日本論基礎講読
◆講義題目: 研究法入門
◆担当教員: 田中重人 (東北大学文学部准教授)

◆到達目標: 知的生産に必要な資料収集、読解、アイデア創出、論理的思考、批判、討論の技術を身につける。
◆授業内容・目的・方法:「研究」とは、答えるに値する問いをみつけ、その問いに対して根拠のはっきりとした答えを導くプロセスです。この授業では、各自の問題関心にしたがって、問いを設定し、それについて調べて答えを出すプロセスを実際に体験することにより、研究の方法を身につけることをめざします。書籍・雑誌・マスメディアなどからの資料収集と読解、情報整理とアイデア創出、発表と討論の技術のほか、書店や図書館などの施設の利用方法も学びます。
◇教科書・参考書:【教科書】佐藤望ほか (2012)『アカデミック・スキルズ: 大学生のための知的技法入門』(第2版) 慶應義塾大学出版会.
◇成績評価方法:授業中の課題と宿題(50%)、学期末に提出するレポートと口頭試問(50%:主要な評価項目は、意味のある問いをたてて根拠のある答えを導いているかと、その答えに対する批判的な姿勢を持っているか)
◇備考:受講人数や各種施設の利用期日などによって授業計画を変更する可能性があります。また、授業時間外に、個別面談やグループ活動をおこなうことがあります。

東北大学グローバルリーダー (TGL) 育成プログラム 指定科目

現代日本論演習/比較現代日本論研究演習III「実践的統計分析」(木2) 2016年度 後期

東北大学文学部/文学研究科 2016年度 (後期) 3年生・大学院生対象 (時間割コード=LB64208,LM24208)
<木2>コンピュータ実習室 (文学部棟 7F)

授業公式 URI: http://www.sal.tohoku.ac.jp/~tsigeto/2016/statg/2.html
このブログの該当カテゴリ: School/statg | RSS
[時間割表]

◆授業科目: 現代日本論演習/比較現代日本論研究演習III
◆講義題目: 実践的統計分析
◆担当教員: 田中重人 (東北大学文学部准教授)

◆到達目標: さまざまな統計分析手法を理解し、使いこなせるようになる
◆授業内容・目的・方法:研究の現場で必要となる統計分析手法は、分析の目的とデータの特徴によってさまざまです。この授業の前半では、推測統計学の基本的な概念について解説し、統計的推定および検定の方法について学びます。後半では、さまざまな分析手法をとりあげて、それらの特徴と使い方を習得していきます。どのような分析手法をとりあげるかについては、受講者の関心と必要性を考慮します。統計解析パッケージを使ってデータ分析の実習をおこないます。
◇教科書:吉田寿夫 (1998)『本当にわかりやすいすごく大切なことが書いてあるごく初歩の統計の本』北大路書房.
◇成績評価方法:授業中の課題と宿題 (50%)、中間試験 (20%)、期末レポート (30%) を合計して評価する。
◇その他: 5セメスタ/1学期開講の現代日本論演習/比較現代日本論研究演習I「統計分析の基礎」 を履修済みか、それと同等の知識を習得済みの者を対象とする。

学都仙台単位互換ネットワーク 登録授業


現代日本論演習/比較現代日本論研究演習II「調査的面接の基礎」(水2) 2016年度 後期

東北大学文学部/文学研究科 2016年度 (後期) 3年生・大学院生対象 (時間割コード=LB63205,LM23205)
<水2>観察室 (文・法合同研究棟 2F)

授業公式 URI: http://www.sal.tohoku.ac.jp/~tsigeto/2016/intv/
このブログの該当カテゴリ: School/intv | RSS
[時間割表]

◆授業科目: 現代日本論演習/比較現代日本論研究演習II
◆講義題目: 調査的面接の基礎
◆担当教員: 田中重人 (東北大学文学部准教授)

◆到達目標:(1) 面接調査の長所と短所を把握する; (2) 面接調査の実際のプロセスについて、体験を通して習得する
◆授業内容・目的・方法:面接法による質的調査の方法についての講義と実習をおこないます。講義では、面接調査の基本的な方法とプロセスについて解説します。実習では、受講者が各自の選んだ研究テーマに沿って文献収集をおこない、面接調査を実施し、その結果をレポートとして提出します。
教科書・参考書:【教科書】松浦均・西口利文 (2008)『観察法・調査的面接法の進め方』ナカニシヤ出版.
◇成績評価の方法:授業中の課題 (50%)、調査結果に基づく口頭発表とレポート (50%) を合計して評価する。
◇その他:5セメスタ/1学期開講の現代日本論演習/比較現代日本論研究演習II「質問紙調査の基礎」 も履修することが望ましい。

東北大学グローバルリーダー (TGL) 育成プログラム 指定科目


現代日本論概論「現代日本における職業」(火2) 2016年度 後期

東北大学文学部 2016年度 (後期) 2年生対象 (時間割コード=LB42205)
<火2>文学部第2講義室 (中講義棟)

授業公式 URI: http://www.sal.tohoku.ac.jp/~tsigeto/2016/occ/
このブログの該当カテゴリ: School/occ | RSS
[時間割表]

◆授業科目: 現代日本論概論
◆講義題目: 現代日本における職業
◆担当教員: 田中重人 (東北大学文学部准教授)

◆到達目標:現代日本社会における職業と労働に関する諸問題を理解する
◆授業内容・目的・方法:職業・労働について、社会学を中心に、経済学・経営学・法学などにおけるとらえかたを概観したうえで、現代日本社会における問題について考えていきます。トピックとしては、労働統計の読みかた、雇用をめぐる法と政策、外部労働市場と内部労働市場、社会階層と社会移動、ジェンダーと労働などをとりあげます。授業においては、およそ2回に1回の割合で、これらのトピックに関連したテーマを設定して、授業時間内に作文を完成させる課題を課します。また、法律や統計などの資料を探索・解釈する宿題を課すこともあります。
◇参考書:厚生労働省 (2016)『知って役立つ労働法』.労働政策研究・研修機構 (2010)「特集:初学者に語る労働問題」『日本労働研究雑誌』597.宮本太郎 (2009)『生活保障』岩波書店.犬塚先 (編)(2003)『新しい産業社会学』(改訂版) 有斐閣.嵩さやか・田中重人 (編)(2007)『雇用・社会保障とジェンダー』東北大学出版会.
◇成績評価の方法:授業中の課題と宿題によって評価する。
◇備考:受講者は、3セメスタ開講の現代日本論概論「現代日本における家族」を履修しているか、それと同等の知識を習得済みであることが望ましい。

学都仙台単位互換ネットワーク 登録授業
東北大学グローバルリーダー (TGL) 育成プログラム 指定科目


レポート返却 (9月1日 11:00-13:00)

つぎの授業について、レポートの返却をおこないます。

・現代日本論演習/比較現代日本論研究演習II「質問紙法の基礎」(水2)
・現代日本論演習/比較現代日本論研究演習I「統計分析の基礎」(木2)
・現代日本論基礎講読「論文作成の基礎」(金2)

日時: 9月1日 (木) 11:00-13:00
場所: 文・法合同研究棟2F 田中研究室 (206号室) →http://www.sal.tohoku.ac.jp/nik/access.html

この日時に来られない場合は、田中まで直接連絡 してください。



7/29(金)「統計分析の基礎」補講

現代日本論演習/比較現代日本論研究演習I「統計分析の基礎」
7/29 (金) 3講時に補講をおこないます。
ふだんと曜日・時間がちがうので注意。
(教室は、いつもと同じコンピュータ実習室です。)

現代日本論概論 (火2) 7/26 教室変更

現代日本論概論「現代日本における家族」(火2) 最終日授業 (7月26日) は 311 講義室でおこないます。

なお同日は期末レポートと再提出課題の提出日です。授業時に持ってきてください (返却は次週、いつもの133講義室で)。

研究生 (2017春入学) の募集 (7月20日〆切)

東北大学文学部日本語教育学専修では、2017年4月入学の外国からの研究生について、募集をおこなっています。
http://www.sal.tohoku.ac.jp/nik/daigakuin/kenkyusei.html

2016年7月20日締切 です。自己紹介書・履歴書・研究計画書を電子メールでお送りください。なお、書類選考のほか、電話/インターネットを利用した面談を実施する可能性があります。

現代日本論概論 (火2) 4/19 の授業

現代日本論概論「現代日本における家族」(火2) 4/19 (第2講) 授業資料:
http://www.sal.tohoku.ac.jp/~tsigeto/2016/family/f160419.html

授業を欠席した人は、

(1) 課題を完成させて次週授業時に提出してください

(2) 来週までの宿題について、担当を決めて資料を渡す必要がありますので、田中研究室まで (日時を打ち合わせた上で)来てください


現代日本論基礎講読「論文作成の基礎」(金2)

東北大学文学部 2016年度 (前期) 2年生対象 (時間割コード=LB35204)
<金2>133教室 (文学部棟 1F)

授業公式 URI: http://www.sal.tohoku.ac.jp/~tsigeto/2016/writing/
このブログの該当カテゴリ: School/writing | RSS
[時間割表]

◆授業科目: 現代日本論基礎講読
◆講義題目: 論文作成の基礎
◆担当教員: 田中重人 (東北大学文学部准教授)

◆到達目標:大学での研究に必要な文章の書きかたを習得する
◆授業内容・目的・方法:大学での研究 (たとえば授業での課題,レポート,卒業論文など) で要求される文章は、高等学校までの「作文」とは本質的にちがいます。研究の文章には、(1) データに基づいた論理的な推論を中心とする、(2) 論理構造に沿った章立てや段落分けが重要である、(3) 誤解をまねかないよう正確に書かなければならない、 (4) 先人の業績と自分の意見とを区別しなければならない、(5) そのために文献参照の規則がこまかく定められている、といった特徴があります。この授業では、これらのルールを学ぶと同時に、実際に論文を執筆し、受講者相互の批評をとおして執筆のプロセスを習得します。
◇教科書・参考書:【教科書】木下是雄 (1981)『理科系の作文技術』中央公論社.
◇成績評価の方法:授業中の課題と宿題 (40%)、中間レポート (20%)、期末レポート (40%) を合計して評価する。
◇その他:日本語教育学研究室で卒業論文を執筆するためには、論文の書きかたを習得していることが必要条件になる ので、同研究室所属の学部生は必ず受講すること

学都仙台単位互換ネットワーク 登録授業

現代日本論講読/比較現代日本論講読I「現代日本論論文講読」(金4)

東北大学文学部 2016年度 (前期) 3年生・大学院生対象 (時間割コード=LB55404,LM15404)
<金4>観察室 (文学部・法学部合同棟 2F)

授業公式 URI: http://www.sal.tohoku.ac.jp/~tsigeto/2016/readg/
このブログの該当カテゴリ: School/readg | RSS
[時間割表]

◆授業科目: 現代日本論講読/比較現代日本論講読I
◆講義題目: 現代日本論論文講読
◆担当教員: 田中重人 (東北大学文学部准教授)

◆到達目標: (1) 論文の探しかたと読みかたを理解する; (2)プレゼンテーションと質疑応答の技術を身につける
◆授業内容・目的・方法:研究は、学術雑誌の原著論文を探して読むことからはじまります。この授業では、文献データベースを使って論文を探し、その内容を読み、プレゼンテーションと質疑応答を通して理解していくことを目指します。とりあげる論文は、現代日本文化に関するもので、日本語または英語のもの、という条件のなかで、受講者の興味にしたがって選定します。1論文を、(a) 鍵概念の抽出 (scanning)、 (b) 構造の抽出 (skimming)、(c) 図表の解説、(d) ロジックの抽出、の4人で分担して、それぞれの担当者がコンピュータを使用したプレゼンテーションをおこないます。
◇教科書・参考書:【教科書】東北大学附属図書館『情報探索の基礎知識』基礎編(基本編)/人文社会科学編. 【参考書】諏訪邦夫 (1995)『発表の技法』講談社.
◇成績評価方法:授業中の課題と宿題 (30%)、担当部分のプレゼンテーション(40%)、プレゼンテーションに対する質疑応答 (30%)を合計して評価する。

現代日本論演習/比較現代日本論研究演習I「統計分析の基礎」(木2)

東北大学文学部 2016年度 (前期) 3年生・大学院生対象 (時間割コード=LB54208,LM14208)
<水2>観察室 (文学部・法学部合同棟 2F)

授業公式 URI: http://www.sal.tohoku.ac.jp/~tsigeto/2016/statg/
このブログの該当カテゴリ: School/statg | RSS
[時間割表]

◆授業科目: 現代日本論演習/比較現代日本論研究演習I
◆講義題目: 統計分析の基礎
◆担当教員: 田中重人 (東北大学文学部准教授)

◆到達目標:(1) 統計分析の基礎を理解する; (2) データ分析ができるようになる
◆授業内容・目的・方法:意識調査・テスト・実験などのデータはどのように分析すればいいでしょうか。この授業では、小規模の標本調査を念頭において、統計分析の基礎的な手法を学びます。これまで統計的な分析をおこなったことのない人を対象に、初歩から講義します。同時に、コンピュータを実際に使って、データ分析の実習をおこないます。
◇教科書・参考書:【教科書】吉田寿夫 (1998)『本当にわかりやすいすごく大切なことが書いてあるごく初歩の統計の本』北大路書房.
◇成績評価の方法:授業中の課題と宿題 (70%)、期末レポート (30%) を合計して評価する。
◇備考:実習室で使用できるコンピュータ台数が限られているため、受講人数を制限することがある。

学都仙台単位互換ネットワーク 登録授業

現代日本論演習/比較現代日本論研究演習II「質問紙調査の基礎」(水2)

東北大学文学部 2016年度 (前期) 3年生・大学院生対象 (時間割コード=LB53205,LM13206)
<水2>観察室 (文学部・法学部合同棟 2F)

授業公式 URI: http://www.sal.tohoku.ac.jp/~tsigeto/2016/quesg/
このブログの該当カテゴリ: School/quesg | RSS
[時間割表]

◆授業科目: 現代日本論演習/比較現代日本論研究演習II
◆講義題目: 質問紙調査の基礎
◆担当教員: 田中重人 (東北大学文学部准教授)

◆到達目標:(1) 質問紙調査の長所と短所を把握する; (2) 質問紙調査の実際のプロセスについて、体験を通して習得する
◆授業内容・目的・方法:質問紙を使った調査の方法についての講義と実習をおこないます。講義では、質問紙調査の基本的な概念と方法、仮説設定からレポート作成までの一連のプロセスについて解説します。実習では、受講者が各自の選んだ研究テーマに沿って文献収集をおこない、テーマへの理論的アプローチを検討し、質問紙を作成し、調査を実施し、その結果をレポートとして提出します。
◇教科書・参考書:【教科書】轟亮・杉野勇 (編)(2013)『入門・社会調査法 [第2版]』法律文化社.
◇成績評価の方法:授業中の課題 (40%)、学期末に提出する質問紙 (30%)、調査結果に基づくレポート (30%) を合計して評価する。
◇その他:5セメスタ/1学期開講の 現代日本論演習/比較現代日本論研究演習I「統計分析の基礎」 をあわせて履修することが望ましい。

東北大学グローバルリーダー (TGL) 育成プログラム 指定科目

現代日本論概論「現代日本における家族」(火2)

[初回授業を欠席した人も、教科書を購入しておくこと。第2回授業の課題で使います。]

東北大学文学部 2016年度 (前期) 2年生対象 (時間割コード=LB32203)
<火2>133教室 (文学部棟 1F)

授業公式 URI: http://www.sal.tohoku.ac.jp/~tsigeto/2016/family/
このブログの該当カテゴリ: School/family | RSS
[時間割表]

◆授業科目: 現代日本論概論
◆講義題目: 現代日本における家族
◆担当教員: 田中重人 (東北大学文学部准教授)

◆到達目標:(1) 家族研究の基礎的な概念と理論を理解する; (2) 実証的データに基づいて現代日本における家族の現状を把握する
◆授業内容・目的・方法:「家族」をめぐる問題は、さまざまな学問領域で研究対象となっています。この授業では、社会学を中心に、法学・経済学・人口学などにおける家族研究の成果を概観したうえで、現代日本社会における家族問題について考えます。トピックとしては、親族関係の分析、家族の形態と制度、結婚と離婚、出生と育児、ライフコースからみた家族、人口変動と家族などをとりあげます。授業においては、およそ2回に1回の割合で、これらのトピックに関連したテーマを設定して、授業時間内に作文を完成させる課題を課します。また法律や統計などの資料を探索・解釈する宿題を課したり、各自の役割分担にしたがって調べたことを互いに教えあう活動をすることもあります。
◇教科書・参考書:【教科書】神原文子 (ほか編)(2009)『よくわかる現代家族』ミネルヴァ書房.【参考書】利谷信義(2010)『家族の法』(第3版) 有斐閣.藤見純子・西野理子 (2009)『現代日本人の家族』有斐閣.京極高宣・高橋重郷 (2008)『日本の人口減少社会を読み解く』中央法規出版.湯沢雍彦・宮本みち子 (2008)『データで読む家族問題』(新版) 日本放送出版協会.
◇成績評価の方法:授業中の課題と宿題 (65%)、期末レポート (35%) を合計して評価する。
◇その他:授業中の課題遂行のため、携帯用通信機器や電子辞書の持ち込みを推奨する。

学都仙台単位互換ネットワーク 登録授業


東北大学文学部コンピュータ実習室は3月いっぱい閉室します

機材更新工事のため、コンピュータ実習室は下記期間閉室します。

2016年3月1日 (火) から 3月31日 (木) まで

「実践的統計分析」(木2) レポート返却 (2月15-19日 11:30-13:30)

現代日本論演習/比較現代日本論研究演習III「実践的統計分析」(木2)

レポートを返却します。2/15(月)から2/19(金) の11:30-13:30の間のどこかで研究室に来てもらえれば、その時にお渡しします。その時間にこられない場合は、田中まで連絡してください

「調査的面接の基礎」(水2) レポート返却 (2月15-19日 11:30-13:30)

現代日本論演習/比較現代日本論研究演習II「調査的面接の基礎」(水2)

レポートを返却します。2/15(月)から2/19(金) の11:30-13:30の間のどこかで研究室に来てもらえれば、その時にお渡しします。その時間にこられない場合は、田中まで連絡してください

研究生 (2016秋入学) の募集 (1月20日〆切)

東北大学文学部日本語教育学専修では、2016年10月入学の外国からの研究生について、募集をおこなっています。
http://www.sal.tohoku.ac.jp/nik/daigakuin/kenkyusei.html

2016年1月20日締切 です。自己紹介書・履歴書・研究計画書を電子メールでお送りください。なお、書類選考のほか、電話/インターネットを利用した面談を実施する可能性があります。

「調査的面接の基礎」(水2) 発表会 (1/6, 13)

現代日本論演習/比較現代日本論研究演習II「調査的面接の基礎」(水2)
1月6日、13日の授業は、各自の調査結果について、発表会をおこないます。
割り当ては 12月16日授業 で決めたとおりです。この日に欠席した人は、田中まで連絡をお願いします。

東北大学 文系4学部合同「クワトロセミナー」第10回「脱産業化と社会的不平等:ジェンダー・若年労働市場・少子化・教育格差に着目して」(2015-12-11)

2015-12-11 (金) 16:20-17:50 (終了後懇親会あり)

東北大学 川内南キャンパス 文科系総合研究棟 11階 中会議室
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/profile/campus/01/kawauchi/areac.html C14 の建物

講演者1: Mary Brinton (Harvard University)
講演者2: Hyunjoon Park (University of Pennsylvania)
司会/討論者: 佐藤嘉倫 (東北大学 文学研究科)

http://www.sed.tohoku.ac.jp/~ura_kawauchi/seminar/
http://www.tfc.tohoku.ac.jp/other-activities/quattro-seminars.html

2016年度授業予定と学都仙台単位互換ネットワーク登録

2016年度授業は、前期・後期とも、今年と全くおなじ曜日・科目名・授業題目で計画作成することにしました。授業時間帯については、今年度火3に開講していた「現代日本論概論」を火2に変更 (2014年度とおなじ) する以外は、変更ありません。授業内容も、全授業について、今年度とほぼおなじにする予定です (今後の調整で変わる可能性はあるので、決定ではありません)。

→2016年度授業:http://tsigeto.info/2016/

また、つぎの5科目を「学都仙台単位互換ネットワーク」に登録することにしました(いずれも2単位)。

・現代日本論概論「現代日本における家族」(2年生対象) 前期 火2 http://tsigeto.info/family/
・現代日本論概論「現代日本における職業」(2年生対象) 後期 火2 http://tsigeto.info/occ/
・現代日本論基礎講読「論文作成の基礎」(2年生対象) 前期 金2 http://tsigeto.info/writing/
・現代日本論演習「統計分析の基礎」(3年生対象) 前期 木2 http://tsigeto.info/statg/
・現代日本論演習「実践的統計分析」(3年生対象) 後期 木2 http://tsigeto.info/statg/2.html

参考:
学都仙台コンソーシアム http://www.gakuto-sendai.jp/about/group.html
単位互換ネットワーク http://www.gakuto-sendai.jp/for_s/

「研究法入門」 (金2) 11/6 教室変更

現代日本論基礎講読「研究法入門」 (金2) は、11/6 の授業のみ、教室を変更して

133講義室 (文学部本館1F)

でおこないます

「研究法入門」(金2) 10/23 図書館実習

現代日本論基礎講読「研究法入門」(金2) 10/23 の授業は、東北大学附属図書館(本館)の見学と図書探索です。

10:30 に図書館入口に直接集合。学生証(図書館入館証)をもってくること。
万が一、遅刻した場合は、図書館カウンターにたずねてください。

授業内容はおおよそつぎのような予定です
(1) 2号館の経済統計コーナーの官庁統計等の配置を理解する
(2) 2号館の和雑誌の配置を理解する
(3) 書庫の使いかたについて講義と見学
(4) 書庫で分類番号から関心分野を探し、書棚から自分の関心のあった図書を選ぶ(30分程度)
(5) 図書貸出
(6) 解散

この授業は学部生向けの書庫利用ガイダンスを兼ねており、受講することで、書庫への立ち入りが可能になります。→ http://www.library.tohoku.ac.jp/news/2015/20151007.html

次週 (10/30) は大学祭のため休講です → http://www.festa-tohoku.org

次々週 (11/6) は、工事のため、教室を 133 講義室 に変更して授業をおこないます (この日だけ)。なお、並行して集中講義「日本語学習者のための文章表現・理解教育法」(石黒圭先生) が開講されます (11/2-6)。集中講義を受講する人は、そちらを優先してください。

現代日本論演習/比較現代日本論研究演習III「実践的統計分析」(木2) 2015年度 後期

東北大学文学部/文学研究科 2015年度 (後期) 3年生・大学院生対象 (時間割コード=LB64207,LM24208)
<木2>コンピュータ実習室 (文学部棟 7F)

授業公式 URI: http://www.sal.tohoku.ac.jp/~tsigeto/2015/statg/2.html
このブログの該当カテゴリ: School/statg | RSS
[時間割表]

◆授業科目: 現代日本論演習/比較現代日本論研究演習III
◆講義題目: 実践的統計分析
◆担当教員: 田中重人 (東北大学文学部准教授)

◆到達目標: さまざまな統計分析手法を理解し、使いこなせるようになる
◆授業内容・目的・方法:研究の現場で必要となる統計分析手法は、分析の目的とデータの特徴によってさまざまです。この授業の前半では、推測統計学の基本的な概念について解説し、統計的推定および検定の方法について学びます。後半では、さまざまな分析手法をとりあげて、それらの特徴と使い方を習得していきます。どのような分析手法をとりあげるかについては、受講者の関心と必要性を考慮します。統計解析パッケージを使ってデータ分析の実習をおこないます。
◇教科書:吉田寿夫 (1998)『本当にわかりやすいすごく大切なことが書いてあるごく初歩の統計の本』北大路書房.
◇成績評価方法:授業中の課題と宿題 (50%)、中間試験 (20%)、期末レポート (30%) を合計して評価する。
◇その他: 5セメスタ/1学期開講の現代日本論演習/比較現代日本論研究演習I「統計分析の基礎」 を履修済みか、それと同等の知識を習得済みの者を対象とする。

学都仙台単位互換ネットワーク 登録授業

現代日本論演習/比較現代日本論研究演習II「調査的面接の基礎」(水2) 2015年度 後期

東北大学文学部/文学研究科 2015年度 (後期) 3年生・大学院生対象 (時間割コード=LB63205,LM23205)
<水2>観察室 (文・法合同研究棟 2F)

授業公式 URI: http://www.sal.tohoku.ac.jp/~tsigeto/2015/intv/
このブログの該当カテゴリ: School/intv | RSS
[時間割表]

◆授業科目: 現代日本論演習/比較現代日本論研究演習II
◆講義題目: 調査的面接の基礎
◆担当教員: 田中重人 (東北大学文学部准教授)

◆到達目標:(1) 面接調査の長所と短所を把握する; (2) 面接調査の実際のプロセスについて、体験を通して習得する
◆授業内容・目的・方法:面接法による質的調査の方法についての講義と実習をおこないます。講義では、面接調査の基本的な方法とプロセスについて解説します。実習では、受講者が各自の選んだ研究テーマに沿って文献収集をおこない、面接調査を実施し、その結果をレポートとして提出します。
教科書・参考書:【教科書】松浦均・西口利文 (2008)『観察法・調査的面接法の進め方』ナカニシヤ出版.
◇成績評価の方法:授業中の課題 (50%)、調査結果に基づく口頭発表とレポート (50%) を合計して評価する。
◇その他:5セメスタ/1学期開講の現代日本論演習/比較現代日本論研究演習II「質問紙調査の基礎」 も履修することが望ましい。

東北大学グローバルリーダー (TGL) 育成プログラム 指定科目

現代日本論概論「現代日本における職業」(火3) 2015年度 後期

東北大学文学部 2015年度 (後期) 2年生対象 (時間割コード=LB42301)
<火3>909演習室 (文学部棟 9F)

授業公式 URI: http://www.sal.tohoku.ac.jp/~tsigeto/2015/occ/
このブログの該当カテゴリ: School/occ | RSS
[時間割表]

◆授業科目: 現代日本論概論
◆講義題目: 現代日本における職業
◆担当教員: 田中重人 (東北大学文学部准教授)

◆到達目標:現代日本社会における職業と労働に関する諸問題を理解する
◆授業内容・目的・方法:職業・労働について、社会学を中心に、経済学・経営学・法学などにおけるとらえかたを概観したうえで、現代日本社会における問題について考えていきます。トピックとしては、労働統計の読みかた、雇用をめぐる法と政策、外部労働市場と内部労働市場、社会階層と社会移動、ジェンダーと労働などをとりあげます。授業においては、およそ2回に1回の割合で、これらのトピックに関連したテーマを設定して、授業時間内に作文を完成させる課題を課します。また、法律や統計などの資料を探索・解釈する宿題を課すこともあります。
◇参考書:厚生労働省 (2015)『知って役立つ労働法』.労働政策研究・研修機構 (2010)「特集:初学者に語る労働問題」『日本労働研究雑誌』597.宮本太郎 (2009)『生活保障』岩波書店.犬塚先 (編)(2003)『新しい産業社会学』(改訂版) 有斐閣.嵩さやか・田中重人 (編)(2007)『雇用・社会保障とジェンダー』東北大学出版会.
◇成績評価の方法:授業中の課題と宿題 (30%)、中間試験 (35%)、期末試験 (35%) を合計して評価する。
◇備考:受講者は、3セメスタ開講の現代日本論概論「現代日本における家族」を履修しているか、それと同等の知識を習得済みであることが望ましい。

学都仙台単位互換ネットワーク 登録授業
東北大学グローバルリーダー (TGL) 育成プログラム 指定科目

現代日本論基礎講読「研究法入門」(金2) 2015年度後期

東北大学文学部 2015年度 (後期) 2年生対象 (時間割コード=LB45204)
<金2>観察室 (文学部・法学部合同棟 2F)

授業公式 URI: http://www.sal.tohoku.ac.jp/~tsigeto/2015/study/
このブログの該当カテゴリ: School/study | RSS
[時間割表]

◆授業科目: 現代日本論基礎講読
◆講義題目: 研究法入門
◆担当教員: 田中重人 (東北大学文学部准教授)

◆到達目標: 知的生産に必要な資料収集、読解、アイデア創出、論理的思考、批判、討論の技術を身につける。
◆授業内容・目的・方法:「研究」とは、答えるに値する問いをみつけ、その問いに対して根拠のはっきりとした答えを導くプロセスです。この授業では、各自の問題関心にしたがって、問いを設定し、それについて調べて答えを出すプロセスを実際に体験することにより、研究の方法を身につけることをめざします。
 授業予定:
  10月 書籍・雑誌・マスメディアなどからの資料収集と読解。
  11月 情報の整理とアイデアの創出。
  12-1月 アイデアをかたちにする(レポート作成、発表、討論)。
◇教科書・参考書:【教科書】佐藤望ほか (2012)『アカデミック・スキルズ: 大学生のための知的技法入門』(第2版) 慶應義塾大学出版会.
◇成績評価方法:授業中の課題と宿題(50%)、学期末に提出するレポートと口頭試問(50%:主要な評価項目は、意味のある問いをたてて根拠のある答えを導いているかと、その答えに対する批判的な姿勢を持っているか)
◇備考:授業時間外に、個別面談やグループ活動をおこなうことがあります (その週は休講とし、受講者の都合にあわせて日時を設定)。

東北大学グローバルリーダー (TGL) 育成プログラム 指定科目


「統計分析入門」(木2) 補習:7/28(火), 7/31(金)



この授業の補習のために、7月28日(火) 2,3,4,5講時および7月31日(金) 3,4講時、コンピュータ実習室をおさえてあります。この授業の受講者は優先的に使えます (借り切っているわけではないので、他の人も使えます)。この時間帯は私もコンピュータ実習室にいますので、自分の予定が空いているときに来てください。途中入退出も可です。

7月28日(火) に関しては、一応、つぎのように中心的テーマをわりあてます。いちばん苦手なところを選んで来てもらえるといいのですが、テーマから外れた内容もあつかいますので、適当なところに来て質問してもらってもかまいません。

● 2講時: SPSSとExcelの使いかた (欠損値やラベルの設定、印刷やコピー、変数値の再割り当て、グループ別の分析、グラフと表の作成、など)
● 3講時: 度数分布表とクロス表 (累積度数、行%と列%、期待度数、連関係数、独立性の検定、など)
● 4講時: 平均値と分散分析 (平均値とSD、エフェクトサイズと相関比、平均値の区間推定、平均値の差の検定、など)
● 5講時: 推測統計 (無作為抽出、区間推定と統計的検定の考えかた、各種統計量の検定の方法、など)

7月31日(金) 3,4講時は、特にテーマを定めませんので、来られる時間帯に来てください。

http://tsigeto.info/2015/statg/g150723.html#supp



Recent

Articles

Comments

Trackbacks


Archive

Monthly

Categories [Explanation]

| News:0 || Research:53 || Education:3 || School:243 || School/readu:3 || School/writing:16 || School/family:17 || School/occ:14 || School/quesu:3 || School/statu:3 || School/readg:17 || School/quesg:12 || School/statg:22 || School/kiso:5 || School/study:20 || School/intv:11 || Profile:2 || WWW:7 || WWW/this:4 |