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「調査的面接の基礎」(水2) レポート返却 (2月16日 11:00-13:00) と講評

つぎの授業について、レポートの返却をおこないます。

・現代日本論演習/比較現代日本論研究演習II「調査的面接の基礎」(水2)

日時: 2月16日 (木) 11:00-13:00
場所: 文・法合同研究棟2F 田中研究室 (206号室) →http://www.sal.tohoku.ac.jp/nik/access.html

この日時に来られない場合は、田中まで直接連絡 してください。

各レポートの内容については返却時にコメントしますが、全体的に共通する問題点を下記に書いておきます。

・インタビューで聞き取った内容について、他の資料で確認可能なことについてはできる限り裏をとること。
・そのうえで、このインタビューでしかわからないこと は何かを考えて、それをレポートの中心に据えること。
・スクリプト抜き書きは、それだけでは意味がじゅうぶんには伝わらないことが多い。質問の文脈や、背景的な知識などを適宜おぎなって説明すること。
・特に重要な知識については、インタビュー内容の分析に入る前に、独立した章を設けて解説したほうがよい。

現代日本論演習/比較現代日本論研究演習II「調査的面接の基礎」(水2) 2016年度 後期

東北大学文学部/文学研究科 2016年度 (後期) 3年生・大学院生対象 (時間割コード=LB63205,LM23205)
<水2>観察室 (文・法合同研究棟 2F)

授業公式 URI: http://www.sal.tohoku.ac.jp/~tsigeto/2016/intv/
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[時間割表]

◆授業科目: 現代日本論演習/比較現代日本論研究演習II
◆講義題目: 調査的面接の基礎
◆担当教員: 田中重人 (東北大学文学部准教授)

◆到達目標:(1) 面接調査の長所と短所を把握する; (2) 面接調査の実際のプロセスについて、体験を通して習得する
◆授業内容・目的・方法:面接法による質的調査の方法についての講義と実習をおこないます。講義では、面接調査の基本的な方法とプロセスについて解説します。実習では、受講者が各自の選んだ研究テーマに沿って文献収集をおこない、面接調査を実施し、その結果をレポートとして提出します。
教科書・参考書:【教科書】松浦均・西口利文 (2008)『観察法・調査的面接法の進め方』ナカニシヤ出版.
◇成績評価の方法:授業中の課題 (50%)、調査結果に基づく口頭発表とレポート (50%) を合計して評価する。
◇その他:5セメスタ/1学期開講の現代日本論演習/比較現代日本論研究演習II「質問紙調査の基礎」 も履修することが望ましい。

東北大学グローバルリーダー (TGL) 育成プログラム 指定科目


「調査的面接の基礎」(水2) レポート返却 (2月15-19日 11:30-13:30)

現代日本論演習/比較現代日本論研究演習II「調査的面接の基礎」(水2)

レポートを返却します。2/15(月)から2/19(金) の11:30-13:30の間のどこかで研究室に来てもらえれば、その時にお渡しします。その時間にこられない場合は、田中まで連絡してください

「調査的面接の基礎」(水2) 発表会 (1/6, 13)

現代日本論演習/比較現代日本論研究演習II「調査的面接の基礎」(水2)
1月6日、13日の授業は、各自の調査結果について、発表会をおこないます。
割り当ては 12月16日授業 で決めたとおりです。この日に欠席した人は、田中まで連絡をお願いします。

現代日本論演習/比較現代日本論研究演習II「調査的面接の基礎」(水2) 2015年度 後期

東北大学文学部/文学研究科 2015年度 (後期) 3年生・大学院生対象 (時間割コード=LB63205,LM23205)
<水2>観察室 (文・法合同研究棟 2F)

授業公式 URI: http://www.sal.tohoku.ac.jp/~tsigeto/2015/intv/
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[時間割表]

◆授業科目: 現代日本論演習/比較現代日本論研究演習II
◆講義題目: 調査的面接の基礎
◆担当教員: 田中重人 (東北大学文学部准教授)

◆到達目標:(1) 面接調査の長所と短所を把握する; (2) 面接調査の実際のプロセスについて、体験を通して習得する
◆授業内容・目的・方法:面接法による質的調査の方法についての講義と実習をおこないます。講義では、面接調査の基本的な方法とプロセスについて解説します。実習では、受講者が各自の選んだ研究テーマに沿って文献収集をおこない、面接調査を実施し、その結果をレポートとして提出します。
教科書・参考書:【教科書】松浦均・西口利文 (2008)『観察法・調査的面接法の進め方』ナカニシヤ出版.
◇成績評価の方法:授業中の課題 (50%)、調査結果に基づく口頭発表とレポート (50%) を合計して評価する。
◇その他:5セメスタ/1学期開講の現代日本論演習/比較現代日本論研究演習II「質問紙調査の基礎」 も履修することが望ましい。

東北大学グローバルリーダー (TGL) 育成プログラム 指定科目

インタビュー調査実施について

現代日本論演習/比較現代日本論研究演習II「調査的面接の基礎」(水2)

調査実施のOKが出た人は、対象者に連絡をとって、実施してください。

・調査計画やシナリオに変更がある場合は、確定版を田中まで提出
・二人めのインタビューに入る前に一人めのトランスクリプトを作成し、見せにきてください

現代日本論演習/比較現代日本論演習II「調査的面接の基礎」(水2)

東北大学文学部/大学院文学研究科 2014年度 (後期)3年生・大学院生対象 (時間割コード=LB63205,LM23207)
<水2>授業観察室 (文・法合同棟 2F)
授業公式 URI: http://www.sal.tohoku.ac.jp/~tsigeto/2014/intv/
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[時間割表]

◆授業科目: 現代日本論演習/比較現代日本論演習II
◆講義題目: 調査的面接の基礎
◆担当教員: 田中重人 (東北大学文学部准教授)

◆到達目標: (1) 面接調査の長所と短所を把握する; (2) 面接調査の実際のプロセスについて、体験を通して習得する
◆授業内容・目的・方法:面接法による質的調査の方法についての講義と実習をおこないます。講義では、面接調査の基本的な方法とプロセスについて解説します。実習では、受講者が各自の選んだ研究テーマに沿って文献収集をおこない、面接調査を実施し、その結果をレポートとして提出します。
◇教科書:松浦均・西口利文 (2008)『観察法・調査的面接法の進め方』ナカニシヤ出版.
◇成績評価の方法:授業中の課題 (50%)、調査結果に基づく口頭発表とレポート (50%) を合計して評価する。
◇その他:5セメスタ/1学期開講の 現代日本論演習/比較現代日本論研究演習II「質問紙調査の基礎」 も履修することが望ましい。
◇教室: 授業観察室

「調査的面接の基礎」(木2) 連絡事項

6/20授業資料:http://www.sal.tohoku.ac.jp/~tsigeto/2013/intv/i130620.html

1人目のトランスクリプトについてまだ相談にきていない人は、早急に田中まで連絡をとってください。

今後の予定
6/27: 休講(集中講義のため)
7/ 4: 分析結果について討論(トランスクリプトと報告書草稿を準備)
7/11: 講義(調査の倫理)
7/18: レポート内容について討論(トランスクリプトと報告書草稿を準備)(授業終了)
8/16: レポート締切

「調査的面接の基礎」(木2) 調査実施について

http://www.sal.tohoku.ac.jp/~tsigeto/2013/intv/i130530.html
現代日本論演習/比較現代日本論研究演習II「調査的面接の基礎」(木2) は、現在、受講生各自の関心にしたがって調査を実施していく段階に入っています。今週以降、教員と相談しながら、調査計画を確定させることになります。
まだ面談の予約をとっていない受講生は、田中までご連絡ください。
6/13授業時までに1人目の書きおこしができていることがのぞましいです。

「調査的面接の基礎」(木2) 4/18 の授業

現代日本論演習/比較現代日本論研究演習II「調査的面接の基礎」(2013)
第2講 研究のイメージをつかむ (4/18)

[テーマ] 研究がどのような形でできていくかのイメージをつかむ

【課題】配布する論文4本(修士論文と卒業論文)をよみ、それぞれの結果のまとめかたの特徴を考えよ。

・事前に枠組を決めておくか、面接結果から枠組をつくるか
・各対象者を理解することに重点を置くか、複数の対象者に共通のことを見つけようとするか
・どのような対象者をどのようにして何人集めるか

【質問項目を考えるプロセス】
(教科書60-64ページ)
閉じられた質問と開かれた質問の違い
シナリオの作成
中心的な質問以外に必要なこと
・自己紹介
・研究や調査の目的などについての説明と同意
・信頼関係形成のための方策
・提示資料

【次回予習】
次回は、対象者選定、シナリオ作成、録音、書き起こしなどの具体的手法について。
教科書66-67ページを読んでおくこと。67ページ下端の留意点について、具体的にイメージしてみること。

現代日本論演習/比較現代日本論演習II「調査的面接の基礎」(木2)

東北大学文学部 2013年度 (前期)3年生・大学院生対象 (時間割コード=LB54208,LM14206)
<木2>授業観察室 (文・法合同棟 2F)
授業公式 URI: http://www.sal.tohoku.ac.jp/~tsigeto/2013/intv/
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[時間割表]

◆授業科目: 現代日本論演習/比較現代日本論演習II
◆講義題目: 調査的面接の基礎
◆担当教員: 田中重人 (東北大学文学部准教授)

◆到達目標: (1) 面接調査の長所と短所を把握する; (2) 面接調査の実際のプロセスについて、体験を通して習得する
◆授業内容・目的・方法:面接法による質的調査の方法についての講義と実習をおこないます。講義では、面接調査の基本的な方法とプロセスについて解説します。実習では、受講者が各自の選んだ研究テーマに沿って文献収集をおこない、面接調査を実施し、その結果をレポートとして提出します。
◇教科書:松浦均・西口利文 (2008)『観察法・調査的面接法の進め方』ナカニシヤ出版.
◇成績評価の方法:授業中の課題 (50%)、調査結果に基づく口頭発表とレポート (50%) を合計して評価する。
◇その他:6セメスタ/2学期開講の 現代日本論演習/比較現代日本論研究演習II「質問紙調査の基礎」 も履修することが望ましい。
◇教室: 授業観察室

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