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現代日本論基礎講読「研究法入門」(金2) 2016年度後期

東北大学文学部 2016年度 (後期) 2年生対象 (時間割コード=LB45204)
<金2>観察室 (文学部・法学部合同棟 2F)

授業公式 URI: http://www.sal.tohoku.ac.jp/~tsigeto/2016/study/
このブログの該当カテゴリ: School/study | RSS
[時間割表]

◆授業科目: 現代日本論基礎講読
◆講義題目: 研究法入門
◆担当教員: 田中重人 (東北大学文学部准教授)

◆到達目標: 知的生産に必要な資料収集、読解、アイデア創出、論理的思考、批判、討論の技術を身につける。
◆授業内容・目的・方法:「研究」とは、答えるに値する問いをみつけ、その問いに対して根拠のはっきりとした答えを導くプロセスです。この授業では、各自の問題関心にしたがって、問いを設定し、それについて調べて答えを出すプロセスを実際に体験することにより、研究の方法を身につけることをめざします。書籍・雑誌・マスメディアなどからの資料収集と読解、情報整理とアイデア創出、発表と討論の技術のほか、書店や図書館などの施設の利用方法も学びます。
◇教科書・参考書:【教科書】佐藤望ほか (2012)『アカデミック・スキルズ: 大学生のための知的技法入門』(第2版) 慶應義塾大学出版会.
◇成績評価方法:授業中の課題と宿題(50%)、学期末に提出するレポートと口頭試問(50%:主要な評価項目は、意味のある問いをたてて根拠のある答えを導いているかと、その答えに対する批判的な姿勢を持っているか)
◇備考:受講人数や各種施設の利用期日などによって授業計画を変更する可能性があります。また、授業時間外に、個別面談やグループ活動をおこなうことがあります。

東北大学グローバルリーダー (TGL) 育成プログラム 指定科目

「研究法入門」 (金2) 11/6 教室変更

現代日本論基礎講読「研究法入門」 (金2) は、11/6 の授業のみ、教室を変更して

133講義室 (文学部本館1F)

でおこないます

「研究法入門」(金2) 10/23 図書館実習

現代日本論基礎講読「研究法入門」(金2) 10/23 の授業は、東北大学附属図書館(本館)の見学と図書探索です。

10:30 に図書館入口に直接集合。学生証(図書館入館証)をもってくること。
万が一、遅刻した場合は、図書館カウンターにたずねてください。

授業内容はおおよそつぎのような予定です
(1) 2号館の経済統計コーナーの官庁統計等の配置を理解する
(2) 2号館の和雑誌の配置を理解する
(3) 書庫の使いかたについて講義と見学
(4) 書庫で分類番号から関心分野を探し、書棚から自分の関心のあった図書を選ぶ(30分程度)
(5) 図書貸出
(6) 解散

この授業は学部生向けの書庫利用ガイダンスを兼ねており、受講することで、書庫への立ち入りが可能になります。→ http://www.library.tohoku.ac.jp/news/2015/20151007.html

次週 (10/30) は大学祭のため休講です → http://www.festa-tohoku.org

次々週 (11/6) は、工事のため、教室を 133 講義室 に変更して授業をおこないます (この日だけ)。なお、並行して集中講義「日本語学習者のための文章表現・理解教育法」(石黒圭先生) が開講されます (11/2-6)。集中講義を受講する人は、そちらを優先してください。

現代日本論基礎講読「研究法入門」(金2) 2015年度後期

東北大学文学部 2015年度 (後期) 2年生対象 (時間割コード=LB45204)
<金2>観察室 (文学部・法学部合同棟 2F)

授業公式 URI: http://www.sal.tohoku.ac.jp/~tsigeto/2015/study/
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[時間割表]

◆授業科目: 現代日本論基礎講読
◆講義題目: 研究法入門
◆担当教員: 田中重人 (東北大学文学部准教授)

◆到達目標: 知的生産に必要な資料収集、読解、アイデア創出、論理的思考、批判、討論の技術を身につける。
◆授業内容・目的・方法:「研究」とは、答えるに値する問いをみつけ、その問いに対して根拠のはっきりとした答えを導くプロセスです。この授業では、各自の問題関心にしたがって、問いを設定し、それについて調べて答えを出すプロセスを実際に体験することにより、研究の方法を身につけることをめざします。
 授業予定:
  10月 書籍・雑誌・マスメディアなどからの資料収集と読解。
  11月 情報の整理とアイデアの創出。
  12-1月 アイデアをかたちにする(レポート作成、発表、討論)。
◇教科書・参考書:【教科書】佐藤望ほか (2012)『アカデミック・スキルズ: 大学生のための知的技法入門』(第2版) 慶應義塾大学出版会.
◇成績評価方法:授業中の課題と宿題(50%)、学期末に提出するレポートと口頭試問(50%:主要な評価項目は、意味のある問いをたてて根拠のある答えを導いているかと、その答えに対する批判的な姿勢を持っているか)
◇備考:授業時間外に、個別面談やグループ活動をおこなうことがあります (その週は休講とし、受講者の都合にあわせて日時を設定)。

東北大学グローバルリーダー (TGL) 育成プログラム 指定科目


「研究法入門」(金2) 予定変更

現代日本論基礎講読「研究法入門」(金2)
1/9 授業を休講にしてしまいましたので、その分、1週間繰り下げて発表会を実施します。

1/16 A, Dグループの発表
1/23 B, Cグループの発表
1/26-27, 2/2-6 グループ別口頭試問

発表方法と持ち時間は、先週の授業で行うはずだったのと同様です。(http://tsigeto.info/2014/study/s141219.html)
・発表内容についての資料を13部用意
・グループ内で「紹介者」を決めておく
・紹介者から研究内容を紹介 (3分)、そのあと自由に質疑 (9分)
・紹介者との間で事前に打ち合わせしておくこと

なお、先週中止になったグループ別面談について、日程再設定のメールを受講者あてにお送りしています。確認の上、希望日時をお知らせください。

「研究法入門」(金2) 11/28 図書館実習

現代日本論基礎講読「研究法入門」(金2)
11/28 の授業は東北大学附属図書館(本館)の見学と図書探索です。

http://tsigeto.info/2014/study/s141128.html

10:30 に図書館入口に直接集合
学生証(図書館入館証)をもってくること

授業内容はおおよそつぎのような予定です

(1) 学閲・グローバルフロアなどを見学
(2) 2号館の和雑誌の配置を理解する
(3) 経済統計コーナーの官庁統計等の配置を理解する
(4) 書庫で分類番号から関心分野を探し、書棚から自分の関心のあった図書を選ぶ(30分程度)
(5) 図書貸出
(6) 解散

附属図書館本館は、改修工事がこの間完了したところで、以前とは配置が変わっていたり、新しい設備が入ったりしているところが相当あります。大学で学習・研究するための重要な施設ですので、この授業に限らず、早めに図書館になじんで使いかたを覚えておくことをお勧めします。

「研究法入門」(金2) 面談の予定

現代日本論基礎講読「研究法入門」(金2) 10/31の授業はお休みです (大学祭のため)。そのかわり、この2週のあいだにグループ別面談をおこないます。

日程はつぎのとおり。所要時間は1時間程度です。

10/28 (火) 14:30 グループB
10/28 (火) 15:30 グループC
10/29 (水) 13:30 グループA
11/04 (火) 09:30 グループD

面談の内容は、この授業の期末レポートについてです。レポートで何をとりあげたいか、考えておいてください。資料がなにかあれば、それも持ってくること。
http://www.sal.tohoku.ac.jp/~tsigeto/2014/study/s141031.html

現代日本論基礎講読「研究法入門」(金2)

東北大学文学部 2014年度 (4セメスター)2年生対象 (時間割コード=LB45204)
<金2>観察室 (文学部・法学部合同棟 2F)

授業公式 URI: http://www.sal.tohoku.ac.jp/~tsigeto/2014/study/
このブログの該当カテゴリ: School/study | RSS
[時間割表]

◆授業科目: 現代日本論基礎講読
◆講義題目: 研究法入門
◆担当教員: 田中重人 (東北大学文学部准教授)

◆到達目標: 知的生産に必要な資料収集、読解、アイデア創出、論理的思考、批判、討論の技術を身につける。
◆授業内容・目的・方法:「研究」とは、答えるに値する問いをみつけ、その問いに対して根拠のはっきりとした答えを導くプロセスです。この授業では、各自の問題関心にしたがって、問いを設定し、それについて調べて答えを出すプロセスを実際に体験することにより、研究の方法を身につけることをめざします。
 授業予定:
  10月 書籍・雑誌・マスメディアなどからの資料収集と読解。
  11月 情報の整理とアイデアの創出。
  12-1月 アイデアをかたちにする(レポート作成、発表、討論)。
◇教科書・参考書:佐藤望ほか (2012)『アカデミック・スキルズ: 大学生のための知的技法入門』(第2版) 慶應義塾大学出版会.
◇成績評価方法:授業中の課題と宿題(50%)、学期末に提出するレポートと口頭試問(50%:主要な評価項目は、意味のある問いをたてて根拠のある答えを導いているかと、その答えに対する批判的な姿勢を持っているか)
◇備考:授業時間外に、個別面談やグループ活動をおこなうことがあります (その週は休講とし、受講者の都合にあわせて日時を設定)。

※ 初回欠席した人は、田中のところまで資料をとりに来てください。第2回目までの課題があります。

「研究法入門」(火1) 面談と報告の予定

現代日本論基礎講読「研究法入門」(火1) の年内の授業は休講です。そのかわり、各自の期末レポートについての面談を個別におこないます。まだ面談日時を決めていない受講者は、田中まで連絡してください。

年明けの授業 (1/7, 14) で、レポートについての報告をおこないます。報告は2週にわけますが、資料は1/7授業時に全員もってきてください。また、それぞれの報告にコメンテーターをつけます。各自、自分のコメンテーターあてに、事前に資料を送っておいてください。

「研究法入門」(火1) 来週の予定

現代日本論基礎講読「研究法入門」(火1)

11/12の授業はお休みです。そのかわり、11/11-15のあいだに個別面談をおこないます。

時間帯は

・11/11(月) 13:00-17:00
・11/12(火) 09:00-14:00
・11/13(水) 13:00-16:00

・11/15(金) 10:30-17:00

ひとりあたり30分の予定です。

まだ時間を決めていない人は、田中まで連絡 してください。

面談の内容は、この授業の期末レポートについてです。レポートで何をとりあげたいか、考えておいてください。資料がなにかあれば、それも持ってくること。

本からキーワードを抜き出す

「研究法入門」(火1) の授業 第5講「本を読む (2)」やってみて。
キーワードを抜き出して、概念の内包と外延をちゃんと考える、という訓練を本格的にやったほうがいいのかも。
http://tsigeto.info/2013/study/s131029 参照

メモ用に本の目次をコピーするときは

- A3などの大きな用紙に
- じゅうぶんな余白をとって
- 1枚におさまるように

とるのがよい

http://tsigeto.info/2013/study/s131015

現代日本論基礎講読「研究法入門」(火1)

東北大学文学部 2013年度 (4セメスター)2年生対象 (時間割コード=LB42101)
<火1>観察室 (文学部・法学部合同棟 2F)

授業公式 URI: http://www.sal.tohoku.ac.jp/~tsigeto/2013/study/
このブログの該当カテゴリ: School/study | RSS
[時間割表]

◆授業科目: 現代日本論基礎講読
◆講義題目: 研究法入門
◆担当教員: 田中重人 (東北大学文学部准教授)

◆到達目標: 知的生産に必要な資料収集、読解、アイデア創出、論理的思考、批判、討論の技術を身につける。
◆授業内容・目的・方法:「研究」とは、答えるに値する問いをみつけ、その問いに対して根拠のはっきりとした答えを導くプロセスです。この授業では、各自の問題関心にしたがって、問いを設定し、それについて調べて答えを出すプロセスを実際に体験することにより、研究の方法を身につけることをめざします。
 授業予定:
  10月 書籍・雑誌・マスメディアなどからの資料収集と読解。
  11月 情報の整理とアイデアの創出。
  12-1月 アイデアをかたちにする(レポート作成、発表、討論)。
◇教科書・参考書:佐藤望ほか (2012)『アカデミック・スキルズ: 大学生のための知的技法入門』(第2版) 慶應義塾大学出版会.
◇成績評価方法:授業中の課題と宿題(50%)、学期末に提出するレポートと口頭試問(50%:主要な評価項目は、意味のある問いをたてて根拠のある答えを導いているかと、その答えに対する批判的な姿勢を持っているか)
◇備考:授業時間外に、個別面談やグループ活動をおこなうことがあります (その週は休講とし、受講者の都合にあわせて日時を設定)。


「研究法入門」(火1) 12/11図書館実習

現代日本論基礎講読「研究法入門」(火1)
次回 (12/11) は図書館実習をおこないます。
・授業開始時間 (8:50) に東北大学附属図書館本館(川内)玄関に集合
・学生証(または図書館利用証)をもってくること

「研究法入門」(火1) 11/20 の授業

[http://www.sal.tohoku.ac.jp/~tsigeto/2012/study/s121120.html]

今週 (11/20) は、各自のレポートについてマインドマップを作成した。 欠席した人は、資料を取りにくること。

来週は、各自が完成させたマインドマップについて、ペアで意見交換をおこなう予定。 自分がレポートで取り上げる内容について、現段階でのマインドマップを完成させて、来週授業時に持ってくること。



「研究法入門」(火1) 来週の予定

現代日本論基礎講読「研究法入門」(火1)

11/13の授業はお休みです。そのかわり、11/12-16のあいだに個別面談をおこないます。

時間帯は

・11/12(月) 15:30-17:00
・11/13(火) 10:30-14:00
・11/14(水) 10:30-16:00
・11/15(木) 13:00-17:00
・11/16(金) 10:30-17:00

ひとりあたり30分の予定です。

まだ時間を決めていない人は、田中まで連絡してください。

面談の内容は、この授業の期末レポートについてです。レポートで何をとりあげたいか、考えておいてください。資料がなにかあれば、それも持ってくること。

「研究法入門」(火1) 10/30 の授業

[http://www.sal.tohoku.ac.jp/~tsigeto/2012/study/s121030.html]

今週 (10/30) は、各自の収集した本 (1冊) についての紹介と討論をおこなった。

来週 (11/6) は、ペアまたはグループで、各自が入手した文献について互いに説明する。 A4用紙1--2枚程度の資料と、本の現物をもってくること。 資料には、つぎの点を盛り込むこと:

  • 本の概要
  • 自分が特に興味を持った部分
  • 反論、疑問、あるいは自分の興味にしたがって発展させる可能性

再来週は、個別面談。 レポートで何をとりあげたいかを考えておくこと。



「研究法入門」(火1) 10/23 の予定

[http://www.sal.tohoku.ac.jp/~tsigeto/2012/study/s121016.html]

前半は、通常通り授業。 後半は、書店 (東北大学大学生協文系書籍店) で本を探す実習をおこないます。 どんな本を読みたいか、考えておくこと。

当日の流れ:
[8:50] 通常の教室で授業 (書誌情報、本の探し方などについて)
[9:50] 文系書籍店に移動 → 好きな本を各自探す
[10:20] 授業終了

その次の授業時 (10/30) に、次のものを持ってくること

  • 書誌情報 (10/23 授業で取り上げます) のメモ
  • できれば現物入手(買うか図書館で借りる)


「研究法入門」(火1) 10/9, 10/16 の授業

[http://www.sal.tohoku.ac.jp/~tsigeto/2012/study/s121016.html]

各自の選択した卒業論文/修士論文 (日本語教育学または自分の所属専修のもの) について、5分以内で内容を説明。 その後自由に討論。

説明のポイントは次のとおり:

  • 自分の関心について (兼自己紹介)
  • なぜその論文に興味をもったか
  • 論文の「問い」はなにか、それにどのような「答え」を出しているか、その根拠は何か
  • 疑問や批判など
  • 内容を発展させる方向性

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現代日本論基礎講読「研究法入門」(火1)

東北大学文学部 2012年度 (4セメスター)2年生対象 (時間割コード=LB42101)
<火1>授業観察室 (文学部・法学部合同棟 2F)
授業公式 URL: http://www.sal.tohoku.ac.jp/~tsigeto/2012/study/
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[時間割表]

◆授業科目:現代日本論基礎講読
◆講義題目:研究法入門

◆到達目標: 知的生産に必要な資料収集、読解、アイデア創出、論理的思考、批判、討論の技術を身につける。
授業内容・目的・方法:「研究」とは、答えるに値する問いをみつけ、その問いに対して根拠のはっきりとした答えを導くプロセスです。この授業では、各自の問題関心にしたがって、問いを設定し、それについて調べて答えを出すプロセスを実際に体験することにより、研究の方法を身につけることをめざします。
 授業予定:
  10月 書籍・雑誌・マスメディアなどからの資料収集と読解。
  11月 情報の整理とアイデアの創出。
  12-1月 アイデアをかたちにする(レポート作成、発表、討論)。
◇教科書・参考書:なし(授業での課題・宿題をとおして、各自で既存の研究成果を探して読むことになります)
◇成績評価方法:授業中の課題と宿題(50%)、学期末に提出するレポートと口頭試問(50%:主要な評価項目は、意味のある問いをたてて根拠のある答えを導いているかと、その答えに対する批判的な姿勢を持っているか)
◇備考:授業時間外に、個別面談やグループ活動をおこなうことがあります (その週は休講とし、受講者の都合にあわせて日時を設定)



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