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Derivazioni

This blog includes Tanaka Sigeto's daily updates and offers a space for discussion on sociological research and university education. Contents are in Japanese or English. Comments and trackbacks are welcome for each article. You can send a message to me as a comment to this entry (Check the "Secret" box below the comment form, if you want to make the message confidential). Otherwise, see the article "Activities elsewhere" for various ways to contact me.

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(2011-09-02 released.)



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「実践的統計分析」(木2) レポート返却 (2月16日 11:00-13:00)

つぎの授業について、レポートの返却をおこないます。

・現代日本論演習/比較現代日本論研究演習III「実践的統計分析」(木2)

日時: 2月16日 (木) 11:00-13:00
場所: 文・法合同研究棟2F 田中研究室 (206号室) →http://www.sal.tohoku.ac.jp/nik/access.html

この日時に来られない場合は、田中まで直接連絡 してください。

各レポートの内容については返却時にコメントしますが、全体的に共通する問題点を下記に書いておきます。

・表は読みやすく整形すること
・どのような変数をどのように加工して使っているのか、説明すること
・きちんとした文章の形で本文を書くこと

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「調査的面接の基礎」(水2) レポート返却 (2月16日 11:00-13:00) と講評

つぎの授業について、レポートの返却をおこないます。

・現代日本論演習/比較現代日本論研究演習II「調査的面接の基礎」(水2)

日時: 2月16日 (木) 11:00-13:00
場所: 文・法合同研究棟2F 田中研究室 (206号室) →http://www.sal.tohoku.ac.jp/nik/access.html

この日時に来られない場合は、田中まで直接連絡 してください。

各レポートの内容については返却時にコメントしますが、全体的に共通する問題点を下記に書いておきます。

・インタビューで聞き取った内容について、他の資料で確認可能なことについてはできる限り裏をとること。
・そのうえで、このインタビューでしかわからないこと は何かを考えて、それをレポートの中心に据えること。
・スクリプト抜き書きは、それだけでは意味がじゅうぶんには伝わらないことが多い。質問の文脈や、背景的な知識などを適宜おぎなって説明すること。
・特に重要な知識については、インタビュー内容の分析に入る前に、独立した章を設けて解説したほうがよい。

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現代日本論基礎講読「研究法入門」(金2) 2016年度後期

東北大学文学部 2016年度 (後期) 2年生対象 (時間割コード=LB45204)
<金2>観察室 (文学部・法学部合同棟 2F)

授業公式 URI: http://www.sal.tohoku.ac.jp/~tsigeto/2016/study/
このブログの該当カテゴリ: School/study | RSS
[時間割表]

◆授業科目: 現代日本論基礎講読
◆講義題目: 研究法入門
◆担当教員: 田中重人 (東北大学文学部准教授)

◆到達目標: 知的生産に必要な資料収集、読解、アイデア創出、論理的思考、批判、討論の技術を身につける。
◆授業内容・目的・方法:「研究」とは、答えるに値する問いをみつけ、その問いに対して根拠のはっきりとした答えを導くプロセスです。この授業では、各自の問題関心にしたがって、問いを設定し、それについて調べて答えを出すプロセスを実際に体験することにより、研究の方法を身につけることをめざします。書籍・雑誌・マスメディアなどからの資料収集と読解、情報整理とアイデア創出、発表と討論の技術のほか、書店や図書館などの施設の利用方法も学びます。
◇教科書・参考書:【教科書】佐藤望ほか (2012)『アカデミック・スキルズ: 大学生のための知的技法入門』(第2版) 慶應義塾大学出版会.
◇成績評価方法:授業中の課題と宿題(50%)、学期末に提出するレポートと口頭試問(50%:主要な評価項目は、意味のある問いをたてて根拠のある答えを導いているかと、その答えに対する批判的な姿勢を持っているか)
◇備考:受講人数や各種施設の利用期日などによって授業計画を変更する可能性があります。また、授業時間外に、個別面談やグループ活動をおこなうことがあります。

東北大学グローバルリーダー (TGL) 育成プログラム 指定科目

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現代日本論演習/比較現代日本論研究演習III「実践的統計分析」(木2) 2016年度 後期

東北大学文学部/文学研究科 2016年度 (後期) 3年生・大学院生対象 (時間割コード=LB64208,LM24208)
<木2>コンピュータ実習室 (文学部棟 7F)

授業公式 URI: http://www.sal.tohoku.ac.jp/~tsigeto/2016/statg/2.html
このブログの該当カテゴリ: School/statg | RSS
[時間割表]

◆授業科目: 現代日本論演習/比較現代日本論研究演習III
◆講義題目: 実践的統計分析
◆担当教員: 田中重人 (東北大学文学部准教授)

◆到達目標: さまざまな統計分析手法を理解し、使いこなせるようになる
◆授業内容・目的・方法:研究の現場で必要となる統計分析手法は、分析の目的とデータの特徴によってさまざまです。この授業の前半では、推測統計学の基本的な概念について解説し、統計的推定および検定の方法について学びます。後半では、さまざまな分析手法をとりあげて、それらの特徴と使い方を習得していきます。どのような分析手法をとりあげるかについては、受講者の関心と必要性を考慮します。統計解析パッケージを使ってデータ分析の実習をおこないます。
◇教科書:吉田寿夫 (1998)『本当にわかりやすいすごく大切なことが書いてあるごく初歩の統計の本』北大路書房.
◇成績評価方法:授業中の課題と宿題 (50%)、中間試験 (20%)、期末レポート (30%) を合計して評価する。
◇その他: 5セメスタ/1学期開講の現代日本論演習/比較現代日本論研究演習I「統計分析の基礎」 を履修済みか、それと同等の知識を習得済みの者を対象とする。

学都仙台単位互換ネットワーク 登録授業


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